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【2020年3月版】今月の人気車種TOP10・ランキングで解説

キノさん
キノさん
こんにちは。中古車査定士のキノさんです。今回は、
・今(2020年3月)売れている人気の車種、新車のトレンドを詳しく知りたい
そんな方に向けて記事を書きました。是非最後までご覧ください!
記事の信頼性
この記事を買いている私(キノさん)は、中古車業界を10年経験し約2500台の査定・買取をしてきました。中古車業界は新車業界と強く関連性があり、情報は細かく確認しているので記事の信頼性にも繋がるかと思います。

 

1. 3月の新車販売は?全体像を知ろう

販売実績

新車販売台数は、2019年秋の増税後から前年割れが続いています。軽自動車、普通車、輸入車いずれも前年比約9割前後となっています。

 

新車販売台数(普通車)

普通車(乗用車)の新車販売台数は、321,865台でした。前年同月比90.1%です。

普通小型
ダイハツ合計1110,28510,296
前年比64.7193.1192.7
ホンダ合計14,39525,04039,435
前年比61.7103.282.8
レクサス合計5,7365,736
前年比73.673.6
マツダ合計17,1185,62322,741
前年比109.186.8102.6
三菱合計3,5241,0194,543
前年比46.179.650.9
日産合計12,50314,73527,238
前年比58.368.863.5
スバル合計12,70342613,129
前年比81.3107.881.9
スズキ合計1,96212,47014,432
前年比105.490.091.8
トヨタ合計70,88381,740152,623
前年比92.9105.099.0
輸入車合計29,9051,78731,692
前年比86.388.386.4
合計168,740153,125321,865
前年比82.6100.290.1

※普通乗用車:3ナンバー車 、小型乗用車:5ナンバー車
※海外生産車含む

ダイハツが前年比大きく伸ばしていますが、他は落としています。

新車販売台数(軽自動車)

軽自動車(乗用車)の新車販売台数は、163,342台でした。前年同月比93.2%です。

本月シェア率
スズキ合計4938930.2
前年比90.3
ダイハツ合計4614928.3
前年比83,6
三菱合計67134.1
前年比102.3
スバル合計15130.9
前年比80.2
ホンダ合計3281520.1
前年比94.8
マツダ合計50273.1
前年比149.6
日産合計1971312.1
前年比120.6
トヨタ合計20151.2
前年比79.0
その他合計80
前年比80.0
合計163342100

軽自動車は上位4社で全体の9割を占めます。日産が伸ばしていますが、他は落としています。

新車販売台数(輸入車TOP10)

輸入車(乗用車)の新車販売台数は、31,692台でした。前年同月比86.4%です。

普通小型
Mercedes-Benz合計692206922
前年比88.3
VW合計48934195312
前年比82.0
BMW合計47844784
前年比80.2
Audi合計230302303
前年比99.9
BMW MINI合計229502295
前年比73.7
Volvo合計186401864
前年比89.9
Jeep合計141501415
前年比124.7
Peugeot合計126601266
前年比87.2
Porsche合計104941053
前年比169.8
Renault合計584348932
前年比79.5

※普通乗用車:3ナンバー車 、小型乗用車:5ナンバー車
ジープとポルシェが好調な様です。次に具体的に売れ筋車種を見ていきましょう。

2. 3月の売れ筋TOP10

 

普通車

現行カローラ

順位車種名台数
1トヨタ カローラ16,327
2ホンダ フィット14,845
3トヨタ ヤリス13,164
4トヨタ ライズ12,009
5日産 ノート10,999
6トヨタ シエンタ10,456
7トヨタ プリウス9,717
8トヨタ ルーミー9,700
9ホンダ フリード9,528
10日産 セレナ9,130

カローラは形状タイプが多い為と予測。フィットVSヤリスの戦いは順調な結果

1位のカローラは、セダン・スポーツ・ワゴンと形状タイプが複数ある為、合計多くなってしまうのではないかと予想します。社用車としても購入されやすいラインでもあります。フィットVSヤリスは、ホンダとトヨタの競合ラインへの同時投入。マーケットボリュームが大きい層な為、乗換を喚起するのにも一躍買っているのかもしれません。個人的には、同じ価格帯でありながら安全装備がしっかりついていて、高速道路での走行も楽なフィット推しです。

その他ではライズが意外と順調に売れていますね。1000ccターボのコンパクトSUVの使い勝手の良さが支持を集めており、またリセールバリューの観点からもパフォーマンスが高そうです。


 

軽自動車

NBOX

順位車種台数前年比
1ホンダ N-BOX22,07883.6
2ダイハツ タント17,37093.8
3スズキ スペーシア16,07785.3
4ダイハツ ムーヴ14,02387.8
5日産 デイズ11,61273.3
6スズキ ハスラー10,372172.3
7ホンダ N-WGN10,271164.7
8スズキ アルト9,718100.5
9ダイハツ ミラ9,22275.6
10スズキ ワゴンR9,13865.7

2位に約5000台の差をつけてN-BOXが首位。リセールも高く、中古車としても引き合いが止まりません。3位までは依然としてトールワゴン(背の高いワゴンタイプ)が並んでいます。ワゴンRは数年前のイメージとはすっかり変わってしまいましたね。N-BOXが依然首位独走

 

輸入車

BMWMINI

※2020年1月〜2020年3月(四半期)の値

順位車種名台数
1BMW MINI  ミニ4770
2VW ゴルフ3771
3メルセデス・ベンツ Aクラス3706
4VW T-Cross3518
5BMW 3シリーズ2630
6ボルボ 60シリーズ2040
7ボルボ 40シリーズ1957
8メルセデス・ベンツ Cクラス1919
9メルセデス・ベンツ CLA1911
10VW ポロ1751

ミニは8四半期連続首位。VW T-Crossが4位にランクイン

ミニは8四半期連続で、輸入車として1位です。コンパクトカーのマーケットの広さと、車にユーザーがデザイン性を求めていることがわかる結果です。

3. 購入時の費用感をざっくり計算してみよう

興味のある車が見つかったら、購入する時の費用感を計算してみましょう。各車種を取り扱っている正規ディーラーでも勿論見積もりがとれますが、今利用者が急増しているマイカーリースがお勧めです。

マイカーリースのメリットとは

マイカーリースの利用者が最近増えていますが、これまでの「車を現金で購入する」、「ローンで購入する」、とは違った車の乗り方として注目を集めています。中古車業界で働く私から見て、マイカーリースに実際感じるメリット・デメリットは次の通りです。

価格手間管理
現金購入◎ 総費用が一番安い△ 自動車税や車検代等はその都度支払う△ メンテナンスや点検を自分で管理する
自動車ローン△ ディーラーの値引きとローンの金利次第△ 自動車税や車検代等はその都度支払う△ メンテナンスや点検を自分で管理する
マイカーリース△ リース会社に支払う手数料次第◎ 自動車税や車検代等は料金に入っている◎ メンテナンスは点検は管理してくれる

車で遊びたい人、拘りたい人にはあまり向いていない。管理が苦手な人や、安全に乗りたい人にはお勧め!

車を買う時の商談に慣れていたり、メンテナンスや点検に拘りたい人にはリースは自由度が少ないという点で向いていません。リースする車の商談は、リース会社がディーラーとの交渉を代わりにしてくれます。その際まとまった台数をディーラーから買い付ける為、値引き幅も個人で商談するよりも大きく取れることも少なくないと聞きます。

また多くの人は車検はきっちり受けるけれども、法定点検を細かく受けている人は少ないかと思います(半年点検や1年点検)。特に走行距離を多く乗るドライバーにとっては車の健康管理の為にも大事なことですが、こういったメンテナンスもリース会社が管理し案内を送ってきてくれます。利用者はその案内に従って、車を整備工場に持っていって点検を受けるだけとなります。勿論その場で費用も発生しません。

ネット割引+最長11年でリースが組めるカルモ

マイカー賃貸カルモはとにかく月々の料金を安く抑えたいという方にお勧めです。ネットに限定した販売戦略でコストを抑えており、また最長11年まで契約期間が選択できます。窓口はカルモを運営しえいるナイル株式会社というところが行っていますが、後ろのリース業務は業界最大手のオリックス自動車となっている為安心感もあります。
マイカー賃貸カルモ

自分にピッタリ合う車を探しやすい。コスモのマイカーリース

コスモのマイカーリースは、ガソリンスタンドを運営しているコスモ石油が窓口であるマイカーリースです。リース専門の会社ではないにも拘らず、Webサイトの使いやすさ・見やすさ・理解しやすさのレベルが非常に高いです。車に関して初心者でも、自分にピッタリ合った車種選びができる様、わかりやすく設計されています。ガソリンが必ず毎回安くなることもポイントですね!
【コスモ石油公式】コスモMyカーリース

リースの中身では、業界大手の「セディナオートリース」「オリックス自動車」「オリコオートリース」と提携しているので安心できるしっかりした商品と言えます。

車の売却は比較することで○万円お得になる

車を売る際は、ディーラーの下取りと買取業者を比較することで最低でも数万円の利益・メリットを得ることができます。1社だけではその価格の妥当性がわかりません。どんなに古い車(廃車と思える車)でも必ず2社以上は見積もりをとるようにしましょう。明らかに古い車でも見積もりを複数とっている方はたくさんいます。調べるのはタダの精神で有効活用するのがお得です。

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