【ジープ コンパス】リセールの高いおすすめのグレードと下取り・買取相場

ジープコンパスのおすすめのグレードと下取り・買取相場について解説

ジープ コンパスのリセールバリューの高いグレードやオプション、下取り・買取相場について詳しくお伝えします。

モデルチェンジ前後におけるリセールの動き、買取相場から逆算した買いたい中古車価格についてもお伝えしますので是非参考にしてみてください。

【この記事を書いた人】

キノさん
車の買取でのキャリア10年と、これまで2500台以上を買取してきた経験から詳しくお伝えします。

ーこんな人にお勧めです👍ー

 ジープコンパスのリセールが気になっている

 リセールが良いグレードやオプションを知りたい

 中古車として目安の金額を知りたい

最もリセールの高いグレードは『4WDのグレード』
ジープコンパスのリセールは平均的に『輸入車としては高い』

是非最後まで読んでみてくださいね(^^)/~~~

リセールバリューとは

リセールバリューとは

 

リセールバリューとは
リセールバリュー(≒リセール)とは一度購入したものを販売する際の、再販価値のこと。中古車販売などの際に使われることが多い。なお、リセールバリューという言葉自体はガリバーの登録商標です。
参照元:Wikipedia
本記事では新車価格に対する買取相場(残価)の比率(%)として用いています。

買取相場の算出方法

買取相場の算出方法

買取相場は自動車オークションでの落札予想額から、買取業者の粗利益(10万円〜20万円)を引いて算出します。

理由としては、買取車両の大部分はオークションにて売却されている為です。

株式会社矢野経済研究所の『中古車流通総覧2020年版』によると、買取台数90万台のうち10万台が直接ユーザーに再販され、80万台はオークションで売却されています。

新車から2年後の買取相場

2年落ちジープコンパス・ロンジチュード

現在のモデルが出た当初の2年落ち(平成30年式)についてお伝えします。

平成29年12月にフルモデルチェンにされ今のデザインになっています。

【調査条件】

  • 平成30年式、装備と色は混在
  • 走行距離2万km前後(年間1万km)
  • 事故修復歴なし、内外装の状態良好(オークション評価点4点以上)
グレード新車価格
平均走行距離
買取値幅
平均相場
残価率
スポーツ(2WD)3,230,000円デーなし
ロンジチュード(2WD)3,510,000円190~258
225万円
64%
リミテッド(4WD)4,190,000円
2.0万km
250~330
285万円
68%
ローンチエディション(4WD)4,290,000円
2.6万km
300万円
70%
セーフティエディション(2WD)3,690,000円データなし
ナイトイーグル(2WD)3,730,000円データなし

【2~3年落ちの買取相場と残価率の平均】

270万円・67%
キノさん
M6系のリセールは比較的高い!4WDがおすすめです。

新車から5年後の買取相場

5年落ちジープコンパス・アルティテュード

新車から2回目の車検がある、5年落ち(平成27年式)についてお伝えします。

平成27年式はMK系で一つ前のモデルです。

【調査条件】

  • 平成27年式、装備と色は混在
  • 走行距離5万km前後(年間1万km)
  • 事故修復歴なし、内外装の状態良好(オークション評価点4点以上)
グレード新車価格
平均走行距離
買取値幅
平均相場
残価率
アルティテュードスポーツ(2WD)3024000円
4.0万km
93~130
112万円
37%
ノース(4WD)3294000円
4.6万km
90~148
125万円
38%
リミテッド(4WD)3564000円
4.6万km
137~167
155万円
43%
レッドラインパッケージ(2WD)2934360円データなし
ブラックホーク(2WD)2916000円
4.9万km
82~155
120万円
41%

【5年落ちの買取相場と残価率の平均】

128万円・40%
キノさん
そこまで低くはないが、3年落ちからの下げが大きい。

新車から7年後の買取相場

7年落ちジープコンパス・リミテッド
グレード新車価格
平均走行距離
買取値幅
平均相場
残価率
スポーツ(2WD)2,650,000円
7.4万km
55~82
70万円
26%
リミテッド(4WD)3,250,000円
5.5万km
105万円
32%
リミテッドクローム(2WD)3,000,000円60~75
68万円
23%
ノース(4WD)2,950,000円データなし

【7年落ち(MK系)の買取相場と残価率の平均】

81万円・27%

リセールの高いグレード/OP

全体の傾向からリセールの高いグレードとオプションについて説明します。

2WDより4WDがリセールが高い

全体的に2WDより4WDグレードの方がリセールが少しだけ高く出ています。

こだわりがなければ4WDを選択するのをおすすめします。

パールホワイトのサンルーフ付きが最も高い

現行モデルで調べたところ、最もリセールが高そうなのは、サンルーフの付いたパールホワイトでした。

リセールのプラスな色の順序としては、パールホワイト>黒>シルバー>青>赤だと予想します。

買いたい中古車価格

中古車販売店の大体の仕入額を知ることで、適性な中古車価格を知ることができます。

買取価格をXとすると、

((X−10000)/1.1)+150000)×1.1+10000

が販売店の大体のオークション落札額です。(1.1は消費税、10000はリサイクル料金)

例えば現行モデルのリミテッド(2年落ち)の平均買取額は285万円で、上記の式に当てはめると落札額は3,015,000円となります。

ここに「落札手数料」「店舗までの陸送代」で約5万円が追加され、3,065,000円になります。

この金額び販売に必要な経費や販売店の利益が乗せられて小売されます。(輸入車の小売粗利は国産車に比べて高めと言われています。)

カーセンサーで同スペックの車両価格を調べたところ支払い総額が「330万円〜」になっていて、大体計算が合うことがわかります。
ジープコンパスの小売相場

オークションで4点以上の車であれば現状のまま購入してもほぼ問題ないので、良い車を安く購入したい方はオークション落札代行で買うのがおすすめです。

ジープコンパスのリセールまとめ

ジープコンパスのリセール推移

ジープコンパスのリセールについて解説しました。

4WDのSUVということで、輸入車にしては比較的高いリセールの様な気がします。

フルモデルチェンジが入るとどうしても大きく落ちてしまいますが、同一モデルであれば落ち度はもう少し抑えられるでしょう。

是非参考にしてみてください。

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