フォレスターのリセールと残価率を中古車査定士が詳しく解説!

フォレスターのリセールと残価率を中古車査定士が詳しく解説!

フォレスターのリセールってどうなの?

おすすめのグレードやオプションは何?

本記事はこんな疑問をお持ちの方におすすめです。

こんにちは、中古車査定士の@キノサンです。

今回は「スバル/フォレスターのリセールバリュー」について詳しく解説していきます。

現行モデルから前型である10年落ちまでのグレード別の残価率、おすすめの色やオプションなどについても紹介します。

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【結論】フォレスターのリセールは

フォレスターは特に現行モデルのリセールがとても高い車です。

ナビも全てオプション設定で、オプション費用が結構かかるというのはありますが、車両本体はそこまでしないおすすめのSUVです。

またモデルチェンジ周期がきっちり3年で読みやすい為、入口(買うタイミング)と出口(売るタイミング)を予測しやすい車でもあります。

【フォレスターの特徴】

リセールレベルリセールに影響するオプションおすすめの売却タイミング
高め比較的多め3年またはFC

簡単に説明していきます。

【リセールレベル:高め

経過年数別の残価率が下記。

キノサン
残価率とは買取相場/新車価格(%)で値持ちの良さを表しています。
経過年数残価率
R3/9 SK系後期にマイナーチェンジ
3年落ち/H30年
(SK系前期)
89% ★★★★★
H30/7 SK系にフルモデルチェンジ
5年落ち/H28年
(SJ系後期)
57% ★★★☆☆
H27/11 SJ系後期にマイナーチェンジ
7年落ち/H26年
(SJ系前期)
41% ★★★☆☆
H24/11 SJ系にフルモデルチェンジ
10年落ち/H23年
(SH系後期)
15%

現行モデルのリセールが非常に高く、モデルチェンジが入ると比較的平均値に落ち着くという流れです。

これまできっちり3年毎にマイナー・フルのモデルチェンジが入っているので、この先も読みやすいと言えます。

 

【リセールに影響するオプション:多め

主にはナビ周りとサンルーフ、革シートなど。

ナビがディスプレイオーディオ等で標準化されてきている中、別料金となる点はありますが、ある程度費用を抑えることも可能です。

詳しくは別途記事にて記載しています。(詳細は記事の後半にて)

 

【売却タイミング:3年またはFC

フォレスターは3年毎にこれまでマイナーチェンジ、フルモデルチェンジを繰り返しています。

モデルチェンジを節目としてリセールは落ちており、フルモデルチェンジでは大きく落ちるので注意が必要です。

細かくいくとマイナーチェンジも含めた3年毎に乗り換えるのが最もリセールは高く保てるでしょう。

 

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次にグレード別のリセールバリューを紹介します。

フォレスターのリセールバリュー

参照元:グーネット

経過年数とグレード別のリセールを紹介します。

【調査条件・環境】
・過去3ヵ月のオークションデータより
・装備と色は絞り込みなし
・事故歴なし車両状態良好として

3年後のリセール:残価率89%

3年後のリセールを3年落ちの相場から解説します。

MEMO
2021年9月にSK系後期にマイナーチェンジしていますが、新しすぎて現行モデルのリセールはわかりません。データが出てくるのはこれからです。

3年落ちはSK系前期モデルです。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
ツーリング2,808,000円
0.6~18.5万km
11件
190~280万円
232万円
83%
X-ブレイク2,916,000円
0.8~7.7万km
36件
255~315万円
280万円
96%
プレミアム3,024,000円
0.7~9.8万km
57件
232~305万円
265万円
88%
アドバンス(ハイブリッド)3,099,600円
0.4~8.6万km
59件
210~320万円
280万円
90%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【3年後の平均残価率】

89% ★★★★★

中々の高リセール!

ただしナビ・革シート・サンルーフの車が多く、オプション代で新車価格から25~50万円の費用が上乗せされています。

それにしても後期が発売されていながら前期でこのリセールは中々リセールが高いSUVと言わざるを得ないでしょう!

アシスタント
サポート
スバルのナビは全てオプション装備。

ちなみにフォレスターとよく比較されるのが、トヨタのRAV4、マツダのCX-5になります。

リセールを比較してみたところ、

【RAV4(2年落ち)の残価率】

ガソリン94%
ハイブリッド87%
PHV96%

【CX-5(3年落ち)の残価率】

ディーゼル66%
ガソリン69%

と、ほぼRAV4とどっこいどっこい、CX-5よりかなり高いリセールだと言えます。

いつ売却するかにもよりますが、リセールが高いに越したことはないのでその辺も深く検討するのがおすすめです。

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キノサン
フォレスターとCX-5はモデルチェンジのタイミングがほぼ同じでかなり比較しやすい車種と言えます。

 

5年後のリセール:残価率57%

SJ系後期【H27/11~H30/6】(参照元:グーネット)

5年後のリセールを5年落ちの相場から解説します。

5年落ちは前型SJ系の後期です。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
2.0i2,149,200円
3.4~4.2万km
2件
120万円
56%
2.0i-Lアイサイト2,689,200円
3.1~7.9万km
55件
115~177万円
150万円
56%
X-ブレイク2,754,000円
3.1~7.9万km
33件
120~200万円
160万円
58%
Sリミテッド2,894,400円
3.1~7.6万km
48件
135~205万円
170万円
59%
2.0XTアイサイト3,128,760円
3.1~7.3万km
42件
130~205万円
177万円
57%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【5年後の平均残価率】

57% ★★★☆☆

流石にフルモデルチェンジがあり、リセールは大きく下がりました。

とはいえフルモデルチェンジがあって、全体の平均レベルなのでやはり基本的にリセールが高めの車種だと言えます。

リセールの高いSUVを探している人は、SUVのリセールランキング記事もあるのでぜひ確認してみてください。

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7年後のリセール:残価率41%

参照元:グーネット

7年後のリセールを7年落ちの相場から解説。

7年落ちは前型SJ系の前期です。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
2.0i2,149,200円
6.5~9.0万km
3件
78~100万円
85万円
40%
2.0i-Lアイサイト2,581,200円
5.0~9.7万km
41件
95~143万円
111万円
43%
2.0i-Sアイサイト2,818,800円
5.2~10.0万km
29件
80~155万円
115万円
41%
X-ブレイク2,689,200円
5.1~9.9万km
26件
95~145万円
111万円
41%
2.0XTアイサイト3,020,760円
5.0~9.9万km
58件
100~166万円
125万円
41%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【7年後の平均残価率】

41% ★★★☆☆

マイナーチェンジを挟んでいるものの、ここの前期→後期ではあまりリセールの差はみられません。

比較的リセールの落ちは緩やかだと言えます。

 

10年後のリセール:残価率15%

SH系【H19/12~H24/10】(参照元:グーネット)

10年後のリセールを10年落ちの相場から解説。

10年落ちは更に前型のSH系後期です。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
2.0X2,058,000円
11.4~12.6万km
3件
22~30万円
27万円
13%
2.0XS2,320,500円
8.1~13.0万km
21件
23~45万円
34万円
15%
2.0XT2,762,850円
8.3~9.4万km
4件
30~45万円
37万円
13%
Sエディション3,129,000円
10.0~12.9万km
2件
44~60万円
50万円
16%
ts3,622,500円
8.8~11.4万km
2件
60~75万円
67万円
18%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【10年後の平均残価率】

15%

さすがに10年落ちともなると残価率は低めに。

ほぼ輸出需要で持っていると思われますが、大体10年落ち車の残価率平均は20%ぐらいなので、そう考えるとフォレスターは低い部類に入ります。

アシスタント
サポート
高年式のうちはリセールが高いですが、落ちる速度が速いとも言えます。

経過年数別のまとめ

ここまでの経過年数別のリセールをまとめます。

経過年数残価率
R3/9 SK系後期にマイナーチェンジ
3年落ち/H30年
(SK系前期)
89% ★★★★★
H30/7 SK系にフルモデルチェンジ
5年落ち/H28年
(SJ系後期)
57% ★★★☆☆
H27/11 SJ系後期にマイナーチェンジ
7年落ち/H26年
(SJ系前期)
41% ★★★☆☆
H24/11 SJ系にフルモデルチェンジ
10年落ち/H23年
(SH系後期)
15%

きちんと3年毎にモデルチェンジが入っています!(綺麗!)

ここまで細かく入っているとこの先も読みやすいですね。

見た感じフルモデルチェンジの影響は大きいですが、マイナーチェンジはまだ無視してもいいのかなという感じがします。

ガソリンとHVの維持費を比較!

最近のフォレスターはハイブリッドモデルがたくさん出てきています。

SK系前期3年落ちでもハイブリッドのアドバンスの人気が高いことがわかりました。

一応維持費を比較してみます。

下記は燃費と燃料代の差。

ガソリンハイブリッド
燃費(km/L)13.614.0
燃料代(1万km)118,970円115,571円

※レギュラー:161.8円/Lで計算

当然燃費の差が僅かなので燃料代の差もほぼありません。

今はハイブリッド(e-BOXER)グレードの方が多いですが、維持費の点からはどちらも変わらないと言えるでしょう。

 

リセールはいつどう落ちるのか

リセールバリューは毎年どのように落ちていくのかを公開します。

グレードは各モデルの最上位グレードで調査しました。

モデル
(グレード)
平均買取額/残価率
(前年比)
マイナーチェンジ(SK系前期→後期)
当年もの/SK前期
(HVアドバンス)
315万円/100%
1年落ち/SK前期
(HVアドバンス)
295万円/93%
(−20万円)
2年落ち/SK前期
(HVアドバンス)
290万円/92%
(−5万円)
3年落ち/SK前期
(HVアドバンス)
280万円/90%
(−10万円)
フルモデルチェンジ(SJ系→SK系)
4年落ち/SJ後期
(2.0XTアイサイト)
195万円/62%
(−85万円)※①
5年落ち/SJ後期
(2.0XTアイサイト)
180万円/58%
(−15万円)
マイナーチェンジ(SJ系前期→後期)
6年落ち/SJ前期
(2.0XTアイサイト)
155万円
(−25万円)※②
7年落ち/SJ前期
(2.0XTアイサイト)
135万円
(−20万円)
8年落ち/SJ前期
(2.0XTアイサイト)
100万円
(−35万円)※③
9年落ち/SJ前期
(2.0XTアイサイト)
95万円
(−5万円)
フルモデルチェンジ(SH系→SJ系)
9年落ち/SH後期
(2.0XS)
45万円
(−50万円)
10年落ち/SH後期
(2.0XS)
35万円
(−10万円)

この様な感じでリセールは毎年落ちていきます。

大きなポイントを紹介します。

①高年式におけるFCの影響大

SK系が発売(フルモデルチェンジ)されたことで、SJ系の残価率が28%落ちています

大体100万円近く価値を失うことになるので、やはり跨ぐのは慎重になった方がいいでしょう。

キノサン
フォレスターの現行は特にリセールが高い分落ちが大きいです。

②③輸出需要に翻弄される5年落ち以下

マイナーチェンジの影響もありますが、5→6年落ちのところで多少落ちます。

7→8年落ちのところでも落ちており、5年落ちまで、7年落ちまでの輸出国が多いことから輸出需要の差が考えられます。

意外とこの辺の中年式でサクサク落ちるので、現行モデルで回すか、どっしり長期で持つかどちらかに振った方が良いかもしれません。

サポート
中年式フォレスターは輸出需要が多め。

 

フォレスターの輸出について

今わかっているフォレスターの輸出先は下記。

型式仕向国
SK系(2018〜)
SK9・SKE
(ガソリン・ハイブリッド)
ロシア
SJ系(2012~)
SJ5・SJG
(ガソリン)
ジャマイカ
ロシア
ケニア
ニュージーランド
タンザニア
ガイアナ
SH系(2007~)
SH5
(ガソリン)
ケニア
ロシア
タンザニア
ニュージーランド
チリ
モザンビーク
南アフリカ共和国
英国
トンガ
SHJ
(ガソリン)
バハマ
タンザニア
ニュージーランド
キリバス
セントルシア
ガイアナ

リセールに影響がありそうな国としてはケニアが挙げられます。

同国は7年落ちまでの車を走行距離関係なく高く買い付ける国なので、やはり7年落ちと8年落ちの違いはあると考えておきましょう。

キノサン
5年→6年の差は無視しても大丈夫かも。

フォレスター購入時のポイント

フォレスター購入のポイント

リセールバリューを考えたフォレスター購入のポイントについて考えていきます。

新車を購入する場合

SK系後期が発売された現在、新車フォレスター購入のタイミングとしてはベストです。

フォレスターはこれまできっちり3年毎にモデルチェンジしてきているので、最もリセールが良い時期は持って最長3年。

それが享受できるタイミングが正に今と言えます。

売り時は次のフルモデルチェンジ時に、その際の買取相場を見ながら検討する様にしましょう。

リセールの高い色について

車の色によっても売る時の価格に差が出るので、事前にリセールの高い色を知っておくのがおすすめ。

中古車オークションでの落札金額からリセール差を調査したのが下記です。

台数平均価格
パールホワイト81台279万円
クロ33台274万円
グレー19台274万円
シルバー12台266万円
アオ・アカ・コン・ミドリ22台268万円

※n=167 SK系ハイブリッドプレミアムにて

最も人気な色はパールホワイト、最もリセールが高い色もパールホワイトとなりました。

リセール差は15万円程に収まっていますが、基本的にはグレー、クロ、パールホワイトの中で選ぶのが無難な選択肢になるかと思われます。

 

スバルの下取りってどうなの!?車を売るなら大手の査定額と比較しよう

車の売却時、見積もりはどこに出していますか?ディーラーの下取りがメインでしょうか?

下取りは当然ですが新しい車との入替えまで車が使える、何の不便もなくいいサービスですよね。

しかし下取りとプロの買取店の査定額の差ってどれぐらいあるか知っていますか?

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中古車を購入する場合

フォレスターの中古車を狙う場合、予算にもよりますが、ポイントは2つあります。

値段が落ちるのを待ってSK系前期を狙う

予算がそこそこある場合です。

SK系前期は今はまだかなり高いリセールを保っていますが、後期モデルが出回るに連れて相場が落ちます。

従ってもう少し待って、SK系前期のリセールが落ちた後に購入に動き出すというのが一つ手だと思います。

グレードは軒並みほぼ同じリセールがあるので、そこまで大差ないでしょう。

SJ系後期を狙う

SJ系後期はSK系の発売に合わせて、既にがっつりリセールが落ちています。

新車価格に比べるとだいぶ安くもなっているので、ここからの大きな下げは期待できません。

その為顔もそこそこ新しく、比較的安価に購入できるモデルとしては、SJ系後期モデルがおすすめです。

年式は平成28年式、29年式あたり、グレードはXTのターボモデルがおすすめ。

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SJ系後期は顔も新しめで、新車の半値程で買えるのでおすすめ!

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リセールに影響するオプション

フォレスターのリセールに関する装備として、主に「ナビ関係をどうするか」と「メーカーオプション系をどうするか」があると思います。

フォレスターのオプション
フォレスターの純正ナビ(DOP)
フォレスターメーカーオプション
メーカーオプション組合せ(プレミアムにて)

全部つけた方がいいのか?優先順位はどうなるのか?については、実際のオークション落札データより別途記事にまとめました。

細かく気になる方はこちらを参考にしてください。

▼参考記事
note予定

まとめ

以上、「フォレスターのリセールと残価率を中古車査定士が詳しく解説!」でした。

まとめると、

  1. 現行モデルのリセールが非常に高い、またグレード毎の差も小さい
  2. 3年おきにモデルチェンジが入るのでリセールの落ちどころが予測しやすい
  3. 3年毎に乗り換えるか、フルモデルチェンジ毎に乗り換えるのがおすすめ

という内容でしたね。

車両本体は比較的安く、オプションで費用がかかりやすい車種と言えますが、それを差し引いてもリセールバリューは高い車です。

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最後までお読み頂きありがとうございました。