【中古車査定士が教える!】NBOXのリセールと5年/7年落ちの下取り目安

この記事のまとめ

・NBOXのリセールバリューをプロの中古車査定士が詳しく解説!

・新車から3年〜10年経過時の残価率や下取り・買取相場の目安もわかります!

・リセールの高いグレードや色・装備、査定の時に差がつくポイントも紹介!

 

「NBOXの○年後の下取り目安ってどれくらい?」

「NBOXのリセールバリューっていいの?悪いの?」

車を購入する時はそのリセールバリューも気になりますよね。

高い買い物なので、どうせなら手放す時に高く買い取ってくれる車種やグレードを選んでおきたいと思います。

 

そこで今回は「NBOXのリセールバリュー」について中古車査定士の筆者が詳しく解説していきます。

 

●現在軽自動車を検討している
●将来的な残価がどれくらいか知りたい

という人にはとても役立つ内容だと思います。
是非最後まで読んでみてください。

 

早速ですが、まずは結論から。

 7年落ちの残価率が30%台と、売れ筋車種ではあるがリセールは高くない

 グレードは「L」(NBOX)、「EX」(NBOXカスタム)と中間グレードが最も人気で高リセール

 色はパールホワイトがおすすめ。パワースライドドアは片側でもOK!

 

●経過年数毎の残価率↓
※残価率=平均買取額/新車価格(%)

経過年数NBOXNBOXカスタム
R2/12:JF3系後期にマイナーチェンジ
3年落ち
H30年
63%
★★★☆☆
71%
★★★★☆
H29/9:JF3系にフルモデルチェンジ
5年落ち
H28年
50%
★★★☆☆
53%
★★★☆☆
H27/2:JF1系後期にマイナーチェンジ
7年落ち
H26年
31%
★★☆☆☆
35%
★★☆☆☆
10年落ち
H23年
20%
※走行距離は年間1万km前後で計算
キノさん
意外かも知れませんがリセールは高くないんですね。年式と走行距離に応じて段々と下がっていきます。

 

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キノさん
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リセールバリューについて

リセールバリューとは

 

リセールバリュー
リセールバリュー(≒リセール)とは一度購入したものを販売する際の、再販価値のこと。中古車販売などの際に使われることが多い。なお、リセールバリューという言葉自体はガリバーの登録商標です。
参照元:Wikipedia
本記事では新車価格に対する買取相場(残価)の比率(%)として表しています。

 

算出方法

買取相場の算出方法

その買取相場は自動車オークションの落札予想額から、買取業者の粗利益(10万円〜20万円)を引いて算出します。

理由としては買取車両の大部分はオークションにて売却されている為です。

株式会社矢野経済研究所の『中古車流通総覧2020年版』によると、買取台数90万台のうち10万台が直接ユーザーに再販され、80万台はオークションで売却されているとのこと。

それでは具合的なリセールバリューについて見ていきましょう。

注意
この記事は2021年3月時点の情報です。最新の買取相場は中古車買取店へお問い合わせください。

 

経過年数/グレード別のリセール

JF3系後期【R2/12~現在】(参照元:グーネット)

3年後の残価率67%:★★★☆☆

JF3系前期【H29/9~R2/11】(参照元:グーネット)
キノさん
3年落ちはJF3系の前期モデル。

3年落ちのNBOXについて詳しく見ていきましょう。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月のオークションデータを参照
  • 平成30年式の2WD・装備と色は絞り込みなし
  • 事故歴なし、状態良好(評価点4点以上)
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
ーNBOXー
G1,385,640円
1.0~4.5万km
30件
67~100万円
83万円
60%
G・L1,499,040円
1.1~4.7万km
106件
78~144万円
100万円
67%
G・EX1,596,240円
1.1~4.0万km
21件
89~115万円
100万円
63%
G・Lターボ1,695,600円
1.3~4.9万km
12件
89~115万円
105万円
62%
G・EXターボ1,749,600円
1.1~4.0万km
8件
100~133万円
110万円
63%
ーNBOXカスタムー
G・L1,698,840円
1.0~5.0万km
149件
94~144万円
122万円
72%
G・EX1,752,840円
1.0~3.9万km
27件
105~133万円
122万円
70%
G・Lターボ1,895,400円
1.0~5.0万km
177件
111~160万円
133万円
70%
G・EXターボ1,949,400円
1.0~4.9万km
29件
122~165万円
138万円
71%

※残価率=買取相場/新車価格(%)
※新車価格=当時の価格

※走行距離=1~5万km

キノさん
データ数が多いほど人気のグレードということになります。

【3年後の平均リセール】

NBOX63% ★★★☆☆
NBOXカスタム71% ★★★★☆

NBOXを買うなら少し頑張ってNBOXカスタムを買った方が、後々得をしますね。

 

またNBOXのライバル車種と言えば、ダイハツのタントスズキのスペーシアですよね。

タントとスペーシアの3年落ちの残価率は、

車種残価率
タント57% ★★☆☆☆
タントカスタム68% ★★★☆☆
スペーシア50% ★★☆☆☆
スペーシアカスタム50% ★★☆☆☆
スペーシアカスタムZ65% ★★★☆☆

となっており、その3車種だとNBOXが最もリセールが高いことがわかっています。

詳しくは下記の記事でも紹介しています。

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5年後の残価率52%:★★★☆☆

JF1系後期【H27/3~H29/8】(参照元:グーネット)
キノさん
5年落ちは初代JF1系の後期です。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月以内の自動車オークション落札データから
  • 平成28年式の2WD・装備と色は絞り込みなし
  • 事故修復歴なし、内外装の状態良好(評価点4点以上)
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
ーNBOXー
C1,198,000円
3.0~4.8万km
7件
40~61万円
50万円
42%
G1,270,000円
3.0~6.7万km
26件
39~72万円
56万円
44%
G・Lパッケージ1,370,000円
3.0~7.0万km
100件
50~95万円
72万円
53%
2トーンG・Lパッケージ1,429,400円
3.6~5.8万km
5件
60~89万円
78万円
55%
G・SSパッケージ1,460,000円
3.0~6.0万km
15件
55~90万円
73万円
50%
2トーンG・SSパッケージ1,519,400円
3.6~3.7万km
2件
78~89万円
83万円
55%
G・ターボLパッケージ1,470,000円
3.2~5.8万km
15件
65~89万円
72万円
49%
ーNBOXカスタムー
G1,480,000円
3.8~5.5万km
2件
66万円
45%
G・Lパッケージ1,560,000円
3.0~7.0万km
100件
55~111万円
82万円
53%
G・SSパッケージ1,645,000円
3.0~6.7万km
19件
62~110万円
89万円
54%
Gターボ・Lパッケージ1,670,000円
3.0~7.0万km
95件
60~115万円
90万円
54%
2トーンG・Lパッケージ1,619,400円
3.3~5.9万km
4件
77~105万円
90万円
56%
2トーンGターボ・Lパッケージ1,729,400円
3.3~4.4万km
3件
95~105万円
100万円
58%
Gターボ・SSパッケージ1,750,000円
3.1~6.8万km
17件
77~105万円
90万円
51%

※新車価格=当時の価格
※走行距離=3万~7万(km)

【5年後の平均リセール】

NBOX50% ★★★☆☆
NBOXカスタム53% ★★★☆☆

NBOXカスタムの方が僅かにリセールが高いですね。

軽自動車で最も売れているNBOXですが、リセールバリューは意外と平均的な数値となります。

 

リセールバリューが気になる方は、『リセールバリューが高い車ランキング』もおすすめ記事なので是非確認してみてください。

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【2020年11月更新】リセールバリューの高い車ランキング・TOP20

 

7年後の残価率33%:★★☆☆☆

JF1系前期【H23/12~H27/2】(参照元:グーネット)
キノさん
7年落ちはJF1系前期、発売初期モデルです。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月以内の自動車オークション落札データから
  • 平成26年式の2WD・装備と色は絞り込みなし
  • 事故修復歴なし、内外装の状態良好(評価点4点以上)
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
ーNBOXー
G1,275,326円
5.3~10.0万km
9件
25~45万円
35万円
27%
G・Lパッケージ1,378,183円
5.0~10.0万km
73件
22~77万円
45万円
33%
G・SSパッケージ1,460,000円
5.0~9.8万km
33件
30~70万円
45万円
31%
GターボLパッケージ1,501,611円
5.0~9.7万km
73件
22~77万円
48万円
32%
ーNBOXカスタムー
G1,501,611円
5.1~9.8万km
13件
40~66万円
50万円
33%
G・Aパッケージ1,614,754円
5.0~9.9万km
52件
40~77万円
55万円
34%
G・SSパッケージ1,650,000円
5.0~9.1万km
34件
34~88万円
60万円
36%
2トーンG・Aパッケージ1,674,154円
5.6~10.0万km
3件
44~66万円
56万円
33%
Gターボ・Aパッケージ1,738,183円
5.1~9.8万km
36件
44~77万円
60万円
35%
Gターボ・SSパッケージ1,750,000円
5.1~9.0万km
24件
30~80万円
65万円
37%

※新車価格=当時の価格
※走行距離=5万~10万(km)

【7年後の平均リセール】

NBOX31% ★★☆☆☆
NBOXカスタム35% ★★☆☆☆

断続して下がっています。

 

10年後の残価率:20%

【調査条件】

  • 過去3ヶ月以内の自動車オークション落札データから
  • 平成23年式・装備と色は絞り込みなし
  • 事故修復歴なし、内外装の状態良好(評価点4点以上)
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
ーNBOXー
G1,240,000円
8.0~12.0万km
51件
10~33万円
20万円
16%
G・Lパッケージ1,340,000円
8.0~12.0万km
194件
10~44万円
22万円
16%
Gターボパッケージ1,460,000円
11.4万km
1件
25万円
17%
ーNBOXカスタムー
G1,440,000円
9.0~11.9万km
9件
10~44万円
30万円
21%
G・Lパッケージ1,550,000円
8.0~12.0万km
235件
15~55万円
35万円
23%
G・ターボパッケージ1,660,000円
8.0~12.0万km
63件
23~60万円
40万円
24%

※新車価格=当時の価格
※走行距離=8万~12万(km)

【10年後の平均リセール】

NBOX16%
NBOXカスタム23%
キノさん
NBOX/カスタムの10年落ちの買取相場は20~40万円ぐらいと覚えておきましょう。

 

年数別リセールまとめ

これまでの経過年数別のリセールバリューをまとめてみましょう。

経過年数NBOXNBOXカスタム
R2/12:JF3系後期にマイナーチェンジ
3年落ち
H30年
63%
★★★☆☆
71%
★★★★☆
H29/9:JF3系にフルモデルチェンジ
5年落ち
H28年
50%
★★★☆☆
53%
★★★☆☆
H27/2:JF1系後期にマイナーチェンジ
7年落ち
H26年
31%
★★☆☆☆
35%
★★☆☆☆
10年落ち
H23年
20%
キノさん
3年落ち→5年落ちと5年→7年の差があまり変わらず、フルモデルチェンジの影響は小さいと言えます。
アシスタント
サポート
リセールを気にしてモデルチェンジで乗換える必要がないので楽です!

NBOXは人気車種なのでリセールも高いかと思いきや、意外と高くないというのが実際のところ。

とはいえ軽自動車は輸出需要が普通車に比べて少ないので、どうしてもリセールは低くなってしまいます。

カスタムの方が常にリセールは高いと言えるので、NBOXを検討していても乗り換える予定があるのならカスタムを選ぶのもありでしょう。

 

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車は毎日約500台が入れ替わるので情報が常に新鮮、昨日までなかった車が突然入ってくるような可能性もあり。

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年間20万台を買い取るガリバーから最新情報を得ながら中古車探しができるので非常に効率的だと言えるでしょう。

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リセールの高いグレードや装備

装備の差

NBOXの「リセールの高いグレード」「おすすめの装備」について解説します。

 

人気/リセールの高いグレード

NBOX/NBOXカスタムの人気だったり、買うべきリセールの高いグレードはどれだと思いますか。

これまでのリセール数値でも出ていますが、「G・L」が最もおすすめのグレードです。

最新のモデルだと、NBOXは「L」、NBOXカスタムは「EX」になります。

 

最も多くのお客様から選ばれていることで、リセールも僅差ですが最も高くなっています。

グレードでもし悩むことがあれば、とりあえず上記グレードにしておくのも良いでしょう。

 

色がリセールにどのぐらい影響するのか見ていきましょう。

下記はオークションでの落札相場です。

パールその他
平均価格138万円132万円128万円
台数66台72台49台

※平成30年式NBOXカスタム「G・Lターボ」にて N=187

最もリセールが高いのは「パールホワイト」、人気なのは「黒」という結果になりました。

パールホワイトとその他の色の差が10万円しかないので、そこまでリセールに対して色を気にする必要もなさそうです。

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パワースライドドア

パワースライドドア(片側・両側)のリセールへの影響を調査します。

片側両側
平均価格122万円124万円
台数124台35台

※平成30年式NBOXカスタム「G・L」にて N=159

片側パワースライドドアから両側パワースライドドアへの変更は有料オプションになります。

査定する感覚だと両側の方が使い勝手がよく、リセールが高そうなオプションに見えていましたが意外とそうではない様です。

追加で装備する程リセールでは返ってこないので、標準が片側であればそのままでもいいかも知れませんね。

 

リセールが最も高くなる組合せ

最も無難でおすすめできるNBOXのスペックとしては、

  • パールホワイト
  • パワースライドドアは片側ついていればOK
  • ナビ付き

といったところになります。

ナビは約5万円の差としてリセールに影響しますので、純正でも社外でもあった方が良いと言えます。

 

まとめ

ということで、NBOXのリセールバリューについて解説してきました。

意外とリセールは高くないというのが一番の印象ですが、中古車店に並べてもすぐに売れる車なので、売る時はそんなに苦労しないと思います。

それでは今回はここまで。

最後に「プロの査定士も使う!実際に車が高く売れる買取サービス」を紹介しています。車を高く売りたい方は必ず見ておきましょう。

 

 

【プロの査定士も使っている!】相場の最高値が出てくる買取サービスまとめ

下取り車の有効活用

車を売るときに求めることと言えば、「できるだけ手間をかけずに相場の高いところで売りたい」ではないでしょうか。

ここからは日頃査定や買取をしている筆者も実際に利用している質の高いサービスを紹介します。

結果的には車の特性に合わせて使い分ける感じになりますが、効率的に高い価格で売却するということにおいては理にかなったサービスです。

 

カーセンサー簡単ネット車査定

カーセンサー

カーセンサー簡単ネット車査定はリクルート社が運営する車の一括査定サービスです。

流石に!競合になるので使っていませんが、要は、「現状では一括査定が最も高く売れる買取サービス」です。ということが言いたいです。

ヤフオクを始め個人間売買のような中間業者を排除した新しいサービスもありますが、トラブルや疑念が払拭されず未だに主流ではありません。

現状、車の売却方法として有効な手段は「ディーラー等の下取り」か「買取専門店による買取」のどちらかです。

 

カーセンサー簡単ネット車査定は筆者が色々な一括査定サービスを利用した結果、

  • 最も多くの買取店から提示を受けることができる(取捨選択できる幅が広い)
  • 連絡をもらう時間帯やメールでの連絡希望が出せる(メールの方が手元に残る)
  • 出張査定を希望するしないが選択できので、ある程度電話やメールで交渉できる

という点が使いやすいと感じました。

誰もが効率的に相場の最高値で車を売ることを望んでいますよね?

一括査定の中でそれに最も近いのはこのサービスです。

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しかし還付金の説明をしっかり行わず、無料等で廃車買取をしている不親切なサービスもたくさんあるのが現状です。

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事故車買取の<タウ>

タウ

タウは「事故車」や「水害車・水没車・冠水車」を専門として買取をしている業界の最大手。

地震や洪水の際、災害復旧でテレビで取り上げられたりもしている会社なので知っている人もいるかもしれません。


全国に支店があるので、出張査定も迅速な対応が可能。

多くの買取店は普通の車を得意としているので、「事故車」や「水害車」の査定は得意ではありません。(うちはほぼタウに丸投げ。)

注意点として、彼らは普通の車も査定買取しています(輸出ノウハウは持っている為)が、その場合の査定額はそこまで高くないこと。

しかし「事故車」「水害車」では間違いなく業界トップの販路と体制を持っているので、餅は餅屋で使い分けることが大切です。

≫事故車買取のタウに査定を依頼する