プラドはガソリンとディーゼルどっちがいい?リセール/買取相場を比較

ランクル プラド(ディーゼル)のリセール・買取相場をガソリンと比較

「プラドはガソリンとディーゼルどっちが有利?」

「ディーゼルプラドのリセールバリューも詳しく知りたい!」

参照元:【公式】トヨタ自動車WEBサイト

ランドクルーザープラドはガソリンとディーゼルから選択できるトヨタの本格的SUV。

ガソリンタイプのリセールバリューについては、『ランドクルーザープラドのリセール【徹底解説ガイド】』にて詳しく解説してきました。

 

その中で、ガソリンは5年落ちまでは極めて高いリセールということがわかりましたが、ディーゼルタイプはどうでしょうか。

この結果次第で、プラドはガソリンとディーゼルどちらを買うべきなのかという問題の答えが出るかもしれないので、要注目ですね。

 

キノさん
というわけで、こんにちは!
今回は「ディーゼルプラドのリセール」について解説していきます。

 

この記事では、

  • プラド(ディーゼル)の詳しいリセールバリュー/買取相場
  • リセールが高いグレードや装備/条件
  • ガソリンモデルとのリセール比較
  • 総合的にガソリンとディーゼルどちらが有利かについての独自見解

について詳しく記載しています。

●「プラド(ディーゼル)に興味がある」
「ガソリンかディーゼルか迷っている」

方には必見の記事です。

是非最後まで読んでみてくださいね!

 

早速ですが、まずは結論から。

 ディーゼルプラド(150系)のリセールはガソリンに劣る。5年落ち時点で約50~100万円ガソリンの方が高い

 ディーゼルプラドのリセールを高める特定の装備/オプションは特にない

 「型落ち」「登録から10年以上」「10万km以上走行」ではディーゼルがガソリンを上回る。乗り方に合わせて判断すべし

という感じです。

次に経過年数における残価率の推移について。↓
※残価率=平均買取額/新車価格(%)

経過年数ガソリンディーゼル
3年落ち・後期
(平成29年式)
91%
★★★★★
80%
★★★★☆
平成29年9月マイナーチェンジ→150系後期
3年落ち・中期
(平成29年式)
81%
★★★★★
73%
★★★★☆
5年落ち・中期
(平成27年式)
80%
★★★★★
66%
★★★★☆
キノさん
リセールだけで見るとガソリンモデルの圧勝です。ディーゼルも十分高いですけどね。

 

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キノさん
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リセールバリューとは

リセールバリューとは

 

リセールバリュー
リセールバリュー(≒リセール)とは一度購入したものを販売する際の、再販価値のこと。中古車販売などの際に使われることが多い。なお、リセールバリューという言葉自体はガリバーの登録商標です。
参照元:Wikipedia
本記事では新車価格に対する買取相場(残価)の比率(%)として用いています。

 

買取相場の算出方法

買取相場の算出方法

買取相場は自動車オークションの落札予想額から、買取業者の粗利益(10万円〜20万円)を引いて算出しています。

理由は、買取車両の大部分はオークションにて売却されている為。

株式会社矢野経済研究所の『中古車流通総覧2020年版』によると、買取台数90万台のうち10万台が直接ユーザーに再販され、80万台はオークションで売却されています。

それでは具合的なリセール/買取相場について見ていきましょう。

注意
この記事は車の買取額を保証するものではありません。最終的な買取額は中古車買取店にて確認ください。

ディーゼルプラドのリセール/買取相場

150系後期【H29/9~現在】(参照元:グーネット)

3年後(平成29年式)

キノさん
3年落ちは中期・後期の両方を見ていきます。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月以内の自動車オークション落札データから
  • 平成29年式・装備と色は絞り込みなし
  • 事故修復歴なし、内外装の状態良好(評価点4点以上)
グレード名新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
【後期モデル】
TX(5人)4,152,600円
1.9~3.8万km
4件
310~345万円
330万円
79%
TX(7人)4,307,040円
1.0~3.9万km
4件
310~375万円
340万円

79%
TX Lパッケージ(5人)4,667,760円
1.2~4.8万km
9件
345~400万円
375万円
80%
TX Lパッケージ(7人)4,822,200円
1.8~4.5万km
13件
350~410万円
375万円
78%
TZ-G(7人)5,363,280円
1.4~4.0万km
16件
390~490万円
440万円

82%
【中期モデル】
TX(5人)3,964,582円
1.4~4.2万km
14件
275~330万円
300万円
76%
TX Lパッケージ(7人)4,696,037円
2.3~5.0万km
11件
310~350万円
330万円
70%
TX LパッケージGフロンティア(7人)4,775,760円
2.8~4.4万km
7件
330~342万円
340万円
71%
TZ-G(7人)5,133,927円
1.9万km
1件
375万円
73%

※残価率=買取相場/新車価格(%)
※走行距離=1.0~5.0万km

キノさん
データ数が多いほど人気グレードで、残価率の精度も高くなります。
【3年後の平均リセール】
モデル残価率
150系後期80%
★★★★☆
150系中期73%
★★★★☆

ガソリンモデルよりはリセールは低いですが、全車種の中では十分高い数値と言えます。

ちなみに、リセールバリューの高い車ランキングは下記の記事でまとめています。

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【2020年11月更新】リセールバリューの高い車ランキング・TOP20

 

5年後(平成27年式)

150系中期【H25/9~H29/8】(参照元:グーネット)
キノさん
5年落ちは150系中期。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月以内の自動車オークション落札データから
  • 平成27年式・装備と色は絞り込みなし
  • 事故修復歴なし、内外装の状態良好(評価点4点以上)
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
TX(5人)3,964,582円
3.0~6.9万km
35件
245~310万円
275万円
69%
TX Lパッケージ(7人)4,696,037円
3.1~6.9万km
45件
265~355万円
310万円
66%
TZ-G(7人)5,133,927円
3.0~6.6万km
19件
290~355万円
330万円
64%

※走行距離=3.0~7.0万km

【5年後の平均リセール】
66% ★★★★☆

3年→5年の経過で多少リセールが落ちました。

ガソリンモデルではあまり落ちなかったので、ここは違いの一つと言えます。

 

ガソリンには劣るも高リセール

これまでのリセールをまとめました。

経過年数残価率
3年落ち・後期
(平成29年式)
80%
★★★★☆
平成29年9月マイナーチェンジ→150系後期
3年落ち・中期
(平成29年式)
73%
★★★★☆
5年落ち・中期
(平成27年式)
66%
★★★★☆

ガソリンモデルと比較して並べてみます。

経過年数ガソリンディーゼル
3年落ち・後期
(平成29年式)
91%
★★★★★
80%
★★★★☆
平成29年9月マイナーチェンジ→150系後期
3年落ち・中期
(平成29年式)
81%
★★★★★
73%
★★★★☆
5年落ち・中期
(平成27年式)
80%
★★★★★
66%
★★★★☆

全体的にディーゼルの方がリセールが低いことがわかります。

特に5年落ちにて差が14ポイントと最も大きく開きました。

次からはそんなディーゼルプラドの中で、リセールが高いグレードや仕様について見ていきます。

 

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リセールの高いグレードと装備

装備の差

中でも特にリセールが高くなる様な仕様やオプションについて調べわかったことを報告します。

 

定員はリセールに影響しない

これまでを見ての通りですが、5人乗りか7人乗りかはリセールに影響していません。

寧ろ新車価格が下がる分5人乗りの方が残価率は高くなっています。

用途で言えば7人の方が便利ですが、リセールでは返ってこないことがわかります。

 

サンルーフの差は15万円

ここからは具体的な装備の差について。

結果、サンルーフのリセール差は約15万円となりました。

サンルーフの差
5年落ちTX Lパッケージにて調査

オプションでつけても10万円前後なので、あった方がお得だと言える装備です。

 

エアロパーツの差は12万円

エアロパーツのリセール差は約12万円です。

エアロパーツの差
5年落ちTX Lパッケージにて調査

エアロキットを純正でつけると12万円以上かかるので、リセールには必要ない装備となります。

 

色の影響はない

プラド(ディーゼル)における、「外装色」「革シートの色」によるリセール差はほぼありません。

色の影響
5年落ちTX Lパッケージにて調査

ガソリンモデルでは最も高かった、「パールホワイト&ベージュ革シート」の組み合わせも「黒&黒」と買取相場は変わらない結果となりました。

これはかなり大きな違いです。

 

BESTな装備・オプション

これといった明確な条件は存在しません。

5年落ちTX Lパッケージにて、現時点で過去半年で最も高く売れているデータは、

  • 外装色:パールホワイト
  • 黒革シート
  • サンルーフあり
  • モデリスタエアロ
  • 53,000km
  • 純正ナビ

が340万円で売れています。

買取で出せるのは350万円ぐらいまでなので残価率にして75%、これが5年落ちディーゼルプラドのMAX値に近いところになるでしょう。

 

その一つ下のデータは、

  • 外装色:黒
  • 黒革シート
  • サンルーフなし
  • エアロなし
  • 31,000km

が338万円と2万円しか変わらない金額で売れています。

これから見てもディーゼルプラドを左右する明確な装備やオプションは存在しないと言えます。

傾向としてはサンルーフはあった方が良いと言えそうですが。

 

ガソリンとディーゼルどっちが有利か

結論としては「ガソリンの方がリセールには有利」となりますが、例外として長期間保持する場合はディーゼルもありということになります。

詳しく見ていきましょう。

 

販売比率

ガソリンとディーゼルのオークション出品台数(過去6ヶ月)から販売比率を見ます。

ガソリンディーゼル
1年落ち137台66台
2年落ち287台96台
3年落ち423台143台
4年落ち238台147台
5年落ち149台243台
1234台695台

150系のディーゼルプラドが発売された平成27年式からのガソリンとディーゼルの販売台数比率は64:36

ガソリンがディーゼルの約2倍の台数売れているということがわかります。

 

150系はガソリンが有利

これまでに出てきた通り、5年落ちにおけるリセール差は平均14ポイント。

これを実際の価格に当てはめると約50~80万円となり結構大きな金額です。

またこれは平均なので、特にリセールの高い装備・オプションで組んだ場合その差はもっと開きます。

 

燃費の差を計算すると、燃費差が2.9km/L、軽油とレギュラーの差が20円/Lということから、

10,000km走行あたりの燃料代差は約59,000円。
※燃費差:2.9km/L
※軽油とレギュラーの差:20円/L
結構大きな金額ですが5年間7万km走行の場合、413,000円となりリセール差は埋められないと言えます。

 

社用車の様な毎日乗る使い方をしない限り、燃料代でリセール差を埋めることはできず、ガソリンの方が有利という結論になります。

社用車の様に毎日乗る場合は、そもそも燃費の悪いプラドを選択する必要があまりないでしょう。

 

長く乗るならディーゼルが有利

ここで150系の1つ前型にあたる、120系プラドのリセール差を見てみましょう。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
TXリミテッド
(ガソリン)
3,202,500円
10.0~27.9万km
178件
67~100万円
80万円
25%
TXリミテッド
(ディーゼル)
3,580,500円
10.7~40.3万km
24件
70~145万円
100万円
28%

若干ですがディーゼルのリセールが高い結果となりました。

ということで、

●新車から10年以上が経過
●走行距離10万km以上
●フルモデルチェンジがあり型落ちモデル

という条件においてはディーゼルの方がリセールでは有利となるのです。

ここに燃料代差も加わるのでその差は更に大きく感じるでしょう。

アシスタント
キノさん
乗り方と手放すタイミングによって変わるということですね!

【結論】先々を見越して決めよう

ということで、

●ディーゼルプラドのリセール
●プラドはガソリンとディーゼルどっちが良いの?

について詳しく解説してきました。

 

結論としては、「先々を見越して乗り方に合った方を選ぼう」ということです。

あまり車を頻繁に乗り換えず10年以上は乗るつもりであればディーゼルが良いですし、どんどん新しい車に乗り換えたい場合はガソリンが有利です。

 

この先プラドもフルモデルチェンジが控えています。

その際のグレードやエンジン体系にもよりますが、複数選択できる場合は今回の結果を倣って考えれば良いと思います。

是非今後の購入や売却の材料として参考にして頂けたらと思います。

それでは本編はここまで。

最後に【プロの査定士がプライベートでも使う】おすすめの買取サービスを紹介しています。車を手早く高く売りたい方はこれらを使えばOKです。

 

 

【プロの査定士がプライベートでも使う】おすすめの買取サービス

下取り車の有効活用

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ここからは査定士の私や、同業界の人間がマイカーや親族の車を売るときに使っているサービスを紹介します。

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カーセンサー簡単ネット車査定

カーセンサー

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キノさん
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