アルファードのリセールと残価率を中古車査定士が詳しく解説!

アルファードのグレード別のリセールバリュー(残価率)とリセールの高い仕様について中古車査定士が詳しく解説します。

登録当年、3年後、5年後、7年後、10年後の残価率をまとめたので、購入の材料にしてください。

キノサン
結論、アルファードのリセールはかなり高い(★★★★★)です!

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【経過年数とグレード別】アルファードのリセールバリュー

アルファードのリセールバリュー

アルファードの登録当年・3年・5年・7年・10年落ちのリセール(残価率)を記載します。

残価率とは買取価格/新車価格(%)で値持ちの良さを表します。
経過年数/年式
モデル
残価率/買取額
ガソリン
残価率/買取額
ハイブリッド
登録当年/R4年
30系後期
124%/654万円
★★★★★
121%/738万円
★★★★★
3年落ち/R1年
30系後期
99%/478万円
★★★★★
93%/524万円
★★★★★
マイナーチェンジ:30系前期→後期
5年落ち/H29年
30系前期
76%/319万円
★★★★★
61%/321万円
★★★★☆
7年落ち/H27年
30系前期
62%/263万円
★★★★★
55%/286万円
★★★★☆
フルモデルチェンジ:20系後期→30系前期
10年落ち/H24
20系後期
29%/111万円
★★★☆☆
28%/133万円
★★★☆☆

※買取額は全グレードの平均

アルファードのリセールのポイント!
  • ガソリンもハイブリッドもリセールは高い!特にガソリンSCパッケージが人気
  • 売るタイミングとしてモデルチェンジとマレーシア輸出を意識するのがポイント
  • 色はほぼリセールに影響しない。装備は細かく問われるので何をつけるかに注意
キノサン
年数別のリセール(残価率)について下記で詳しく紹介します。
  • 当年車のリセール:残価率122%
  • 3年後のリセール:残価率96%
  • 5年後のリセール:残価率70%
  • 7年後のリセール:残価率59%
  • 10年後のリセール:残価率29%

ひとつずつ詳しく解説します。

当年車のリセール:残価率122%

登録当年車(30系後期)のリセールを調査。当年車の平均残価率(買取額)は

  • アルファード:124%(654万円)
  • アルファードハイブリッド:121%(738万円)

となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
【アルファード】
X(2.5L)3,597,000円
0.7km
2件
390万円
108%
S3,985,000円
0.3km
4件
430万円
108%
Sタイプゴールド4,306,000円
0.5km
24件
460万円
107%
SCパッケージ4,681,600円
0.1万km
929件
640万円
137%
GF(3.5L)5,202,600円
0.1万km
3件
760万円
146%
エグゼクティブラウンジ7,269,000円
0km
1件
950万円
131%
エグゼクティブラウンジS7,421,000円
0.2万km
8件
950万円
128%
【アルファードハイブリッド】
X4,647,000円
0km
1件
480万円
103%
Sタイプゴールド5,154,400円
0.2万km
5件
550万円
107%
GFパッケージ5,573,000円
0.5万km
8件
730万円
131%
SRCパッケージ5,720,000円
0.1万km
114件
830万円
145%
エグゼクティブラウンジ7,599,000円
0.2万km
2件
940万円
124%
エグゼクティブラウンジS7,752,000円
0.3万km
13件
900万円
116%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

アルファード・アルファードハイブリッド共に新車カタログ値を大きく超える残価率で、納車後すぐの売却は利益が出る可能性が高いです。

しかしオプションが含まれた買取相場であること、直近(2022年後半)の相場は落ちていることを考慮すると、慎重に判断する必要もあります。

直近のアルファードの相場については『アルファードの直近リセール相場とオプションを詳しく解説』(note)で紹介しています。

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3年後のリセール:残価率96%

3年後のリセールを30系後期モデルから算出。3年後の平均残価率(買取額)は

  • アルファード:99%(478万円)
  • アルファードハイブリッド:93%(524万円)

となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
【アルファード】
X(2.5L)3,561,000円
4.4km
77件
340万円
95%
S3,757,320円
3.2km
141件
410万円
109%
SAパッケージ3,926,800円
3.5km
420万円
107%
G4,206,600円
3.8万km
10件
430万円
102%
SCパッケージ4,383,720円
3.1万km
794件
500万円
114%
GF(3.5L)5,227,200円
3.5万km
16件
475万円
91%
SC4,969,080円
3.5万km
35件
540万円
109%
エグゼクティブラウンジ7,028,640円
3.4万km
6件
585万円
83%
エグゼクティブラウンジS7,177,680円
4.8万km
20件
600万円
84%
【アルファードハイブリッド】
X4,426,920円
4.6万km
8件
390万円
88%
S4,632,120円
3.7万km
11件
440万円
95%
G4,997,160円
4.4万km
17件
445万円
89%
SR5,141,880円
3.8万km
38件
485万円
94%
GFパッケージ5,551,200円
1.8万km
8件
595万円
107%
SRCパッケージ5,695,920円
4.6万km
52件
550万円
97%
エグゼクティブラウンジ7,352,640円
3.8万km
16件
625万円
85%
エグゼクティブラウンジS7,502,760円
4.0万km
29件
660万円
88%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

3年落ちでも新車カタログ値比で平均96%の残価率があります。

アルファードは5年落ちまで高い残価率が維持される車。まだまだ中古車としても狙い目ですよ!

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5年後のリセール:残価率70%

5年後のリセールを30系前期モデルから算出。5年後の平均残価率(買取額)は

  • アルファード:76%(319万円)
  • アルファードハイブリッド:61%(321万円)

となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
【アルファード】
2.5X3,197,782円
6.0万km
23件
290万円
91%
2.5S3,578,727円
5.4万km
54件
315万円
88%
2.5SAパッケージ(タイプブラック)3,926,291円
4.9万km
129件
340万円
87%
2.5G3,995,018円
3.6万km
11件
290万円
73%
2.5SCパッケージ4,173,709円
4.8万km
171件
375万
90%
3.5SA4,145,237円
1.8万km
1件
280万円
68%
3.5SACパッケージ4,585,091円
5.0万km
12件
310万円
68%
3.5GF4,842,327円
5.1万km
2件
310万円
64%
3.5エグゼクティブラウンジ6,522,218円
4.6万km
4件
365万円
56%
【アルファードハイブリッド】
X4,155,055円
8.3万km
38件
275万円
66%
G4,775,563円
3.8万km
12件
330万円
69%
SR4,919,891円
7.8万km
17件
305万円
62%
GFパッケージ5,356,800円
7.1万km
7件
310万円
58%
SRCパッケージ5,501,127円
7.3万km
17件
330万円
60%
エグゼクティブラウンジ7,036,691円
6.6万km
30件
375万円
53%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

5年落ちの残価率は30系前期モデルということもありやや落ちます。

アルファードは5年落ち(初度登録から59ヵ月)までマレーシアに輸出される車。

丸5年が経過していないアルファードを売る場合は、マレーシアへの輸出を専門とするENGにも値段を聞いてみましょう。

輸出向きの仕様であれば、他の買取店より高い買取額が期待できます。

≫ENG(公式HP)

 

7年後のリセール:残価率59%

7年後のリセールを30系前期モデルから算出。7年後の平均残価率(買取額)は

  • アルファード:62%(263万円)
  • アルファードハイブリッド:55%(286万円)

となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
【アルファード】
2.5X3,304,000円
5.8万km
17件
220万円
67%
2.5S3,578,727円
7.8万km
33件
225万円
63%
2.5S Aパッケージ3,754,473円
6.4万km
51件
260万円
69%
2.5S Cパッケージ4,173,709円
5.9万km
48件
305万円
73%
2.5G3,995,018円
5.2万km
16件
255万円
64%
3.5SA4,145,237円
4.8万km
1件
250万円
60%
3.5SA Cパッケージ4,585,091円
7.3万km
12件
260万円
57%
3.5GF4,842,327円
10.9万km
2件
225万円
46%
3.5エグゼクティブラウンジ6,522,218円
6.2万km
6件
365万円
56%
【アルファードハイブリッド】
X4,155,055円
14.1万km
10件
240万円
58%
G4,775,563円
11.3万km
5件
230万円
48%
SR4,919,891円
7.2万km
23件
300万円
61%
G Fパッケージ5,356,800円
8.3万km
12件
305万円
57%
SR Cパッケージ5,501,127円
8.9万km
18件
310万円
56%
エグゼクティブラウンジ7,036,691円
9.8万km
27件
330万円
47%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

7年落ちのアルファードの残価率は平均59%でまだまだ高い水準。

トヨタ車なのでこれぐらいの年式でも故障の心配はありません。

 

10年後のリセール:残価率29%

10年後のリセールを20系後期モデルから算出。10年後の平均残価率(買取額)は

  • アルファード:29%(111万円)
  • アルファードハイブリッド:28%(133万円)

となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
走行距離
データ数
平均買取額
残価率
【アルファード】
240X3,000,000円
11.0万km
33件
65万円
22%
240S3,340,000円
10.2万km
74件
95万円
28%
240Sタイプゴールド3,670,000円
8.3万km
11件
140万円
38%
240G3,660,000円
9.2万km
19件
90万円
25%
240S Cパッケージ3,880,000円
8.6万km
27件
135万円
35%
350S3,770,000円
9.5万km
5件
95万円
25%
350S Cパッケージ4,160,000円
9.9万km
11件
130万円
31%
350G4,060,000円
12.8万km
4件
95万円
23%
350S タイプゴールド4,050,000円
6.2万km
3件
155万円
38%

【アルファードハイブリッド】

X3,950,000円
2.1~22.8万km
38件
110万円
28%
G4,400,000円
5.2~22.1万km
32件
111万円
25%
SR4,550,000円
1.3~30.5万km
39件
145万円
32%
G Lパッケージ5,500,000円
1.3~34.4万km
18件
145万円
26%
SR Cパッケージ5,650,000円
3.0~20.6万km
21件
155万円
27%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

アルファードの10年落ちのリセールは、10年落ちの平均的な残価率より高い水準です。

さすがはアルファード、10年経ってもまだまだリセールはあります。

 

1年毎のリセールバリューの変化

1年毎の買取額から、リセールバリューが毎年どれくらい落ちているのかを調べました。

※グレード:SCパッケージ(ガソリン・2WD)にて。

経過年数/モデル
(平均走行距離)
平均買取額
(前年比)
当年もの/30系後期
(0.1万km)
630万円
1年落ち/30系後期
(1.3万km)
540万円
(−90万円)
2年落ち/30系後期
(2.2万km)
530万円
(−10万円)
3年落ち/30系後期
(3.2万km)
510万円
(−20万円)
4年落ち/30系後期
(4.0万km)
505万円
(−5万円)
マイナーチェンジ:30系前期→後期
5年落ち/30系前期
※58ヵ月目まで
(4.0万km)
455万円
(−50万円)
※ここより上はマレーシア輸出対象↑
5年落ち/30系前期
※59ヵ月目以降
(4.9万km)
365万円
(−90万円)
6年落ち/30系前期
(5.7万km)
340万円
(−25万円)
7年落ち/30系前期
(5.7万km)
330万円
(−10万円)
フルモデルチェンジ:20系後期→30系前期
8年落ち/20系後期
(9.5万km)
160万円
(−170万円)
9年落ち/20系後期
(11.2万km)
135万円
(−25万円)
10年落ち/20系後期
(10.1万km)
145万円
(+20万円)

大きく落ちているところを赤字で記しました。SCパッケージ(ガソリン・2WD)の新車価格は468万円です。

当年車のバブル相場からの落ち、モデルチェンジでの落ちは大体想像がつくところ。

個人的にアルファードでリセールを落とさずに乗る売却ポイントは、5年落ちのマレーシア輸出対象で売ることです。

  • 納車後の1年(バブル相場から落ちる)
  • モデルチェンジ(新型発売)の後
  • 初度登録年月から58ヵ月前後

特に多くの人に関係するマレーシア輸出について詳しく解説します。

マレーシア輸出にあてはまる為の条件とは?

■初度登録年月からの経過月数が12ヵ月から59ヵ月までの車
マレーシアは輸入する中古車の対象を上記の条件と定めています。
ざっくり説明すると新車登録から1年経過した車〜5年落ち以内の車が輸出対象となります。
ポイントは現地入国の際に経過月数が59ヵ月以内である必要がある為、日本で売るタイミングとしては56ヵ月ぐらいがリミットとなること。
キノサン
車は船で運ばれる際、現地到着まで1~2ヵ月かかりますので。

アルファード/ヴェルファイアはマレーシアに輸出される大本命車種ですが、他にもマレーシアに輸出さる為に高いリセールとなる車種もあります。

詳しくは『中古車輸出で有名なマレーシアについて詳しく解説』で解説しているので参考にしてみてください。

アルファードの売却なら確認必須!マレーシア向け輸出専門のENG

マレーシアへの輸出条件に該当する(初度登録から59ヵ月以内)のアルファードを売る時は、ENGに値段を聞いてみるのがおすすめです。

ENGはアルヴェルを代表するマレーシア向けの車を専門に扱っている輸出も行う商社で、輸出に該当する車は他より高く買取することが可能。

一般の大手買取店の場合、買い取った車は小売するかオークションに出品します。

オークションに出品するということは、陸送料・出品料・成約料などの間接コストを負担できる買取額が提示上限ラインとなります。

ENGの場合、マレーシアへ直接輸出してい貿易会社なので、条件が合えばオークションから買い付ける価格で買取することも可能なのです。

アルヴェルの他、ハリアー、プラド、ランドクルーザー、NX、RX、このあたりも輸出されるので聞いておいて損はありません。

≫ENG(公式HP)

 

アルファードのリセールを上げるポイント

アルファードのリセールを意識したポイント

キノサン
アルファードのリセールバリューを上げるポイントを紹介します。
  • リセールバリューの高い色
  • リセールの高いオプション

ひとつずつ詳しく解説します。

リセールバリューの高い色

外装色によるリセール差を中古車オークションから調べた結果です。

【ガソリンモデル】

台数/走行距離平均価格
パールホワイト2155台/2.3万km🥉496万円
クロ1167台/2.6万km492万円
ワインR(3Q3)22台/1.9万km🥇501万円
グレー(4X7)21台/1.7万km🥈500万円

n=3366 30系後期SCパッケージにて(R4年式を除く)

【ハイブリッド】

台数/走行距離平均価格
パールホワイト117台/3.5万km🥇550万円
クロ74台/4.2万km🥈529万円
その他(アカ・グレー)4台/3.5万km🥉510万円

n=195 30系後期SRCパッケージにて(R4年式を除く)

アルファードは殆ど色でのリセール差がない車です。

しかし人気も含めて考えるとパールホワイトにしておくのが無難な選択です。

アルファードはパールホワイトがおすすめ

他の色でもほぼ問題はなく、年式や装備など、他の要因でリセールは決まってきます。

中古車を買う場合はこれを頭に入れて選ぶと、安い車を探せたり、選択肢が広がったりしますね。

 

リセールの高い装備・オプション

アルファードのリセールに重要なオプションは、

  • ツインムーンルーフ(121,000円)
  • デジタルインナーミラー(44,000円)
  • スペアタイヤ(11,000円)

この3点がまずは重要。

そこまでコストがかかるオプションでもないので、アルファードの特にSCパッケージにはほぼ必須と言える装備です。

ナビを含めたその他の重要ポイント、また直近のリセール相場については『アルファードの直近リセール相場とオプションを詳しく解説』(note)でフォローしています。

これからのアルファードはモデルチェンジを見据え、どの仕様を買い、いつ売るかが非常に重要になってきます。

毎月相場の更新をしているので、売り時期を逃したくない人にもおすすめです。

アシスタント
サポート
アルファードのリセールを理解する上級編とも言えます。

 

アルファードを売るタイミングや購入する際のポイントは?

リセールの観点からアルファードの売り時と車購入時のポイントを紹介します。

アルファードはリセールバリュー的に何年後に売るのがベスト?

アルファードの売り時は、

  • マイナーチェンジを含むモデルチェンジのタイミング
  • 初度登録から56ヵ月目まで

この2点を両方満たすタイミング

登録から56ヵ月目までだとしても、モデルチェンジがあればそこでリセールが下がります。

またモデルチェンジが行われなくても、56ヵ月目を超えるとそれでもリセールが下がります。

つまり「モデルチェンジがなく、登録から56ヵ月目までのどこか」で売るのが最もリセールの良い乗り方となります。

 

新車のアルファードをリセール前提で買う時のポイント

新車のアルファードを買う時のポイントは、グレードと装備(オプション)をきちんと選ぶこと。

リセール重視でいくなら、グレードはガソリンのSCパッケージ、装備は先ほどお伝えした3点+ナビなどをどうするかになってきます。

アルファードを検討している場合、購入の他にKINTOを検討するのもおすすめ。

法人や個人事業主であれば支払いや経費精算が楽になるのはもちろんのこと、個人でも早く納車できたりとメリットは色々あります。

ディーラーで必ず点検が受けれたり、クレジットカード払いができてポイントが貯まるのも大きなメリット。

納車が遅い今だからこそ、色々な乗り方を検討してみましょう。

≫KINTO(公式HP)

 

中古車のアルファードをリセール前提で買う時のポイント

アルファードの中古車のポイント

中古車のアルファードを買う時のポイントとしては2つの考え方ができます。

  • 5年落ち以内の車を買って、マレーシア輸出の範囲内で売る(購入費用高)
  • マレーシア輸出から外れた車を買って、モデルチェンジで売る(購入費用安)

モデルチェンジは2023年中と言われており、新型が出回ると旧型のリセールは徐々に落ち始めるので、持てる期間はそこまで長くありません。

しかし今の新車不足の状況では旧型のリセール落ちがこれまでより遅く、意外とリセールが中々落ちないということも考えられます。

人気車種なので注文が殺到し、納車が遅くなる可能性も十分に考えられます。

そう考えると、まだ暫くはリセールを維持しながら乗り続けることもあり得るでしょう。

アルファードの中古車を探すなら!業者の非公開在庫もチェックしよう

”中古車を探しているけど中々自分が欲しいスペックや予算の車が見つからない…”

そんな時はガリバーの中古車検索サービスを活用するのがおすすめです。

公開前の非公開在庫と中古車オークションから希望の車を探してくれるので、欲しい車が基本的には必ず見つかります。(登録は無料)

車は約500台が毎日入れ替わり、今はなくても希望の車が今後入庫してくる可能性もある為、リクエストを出しておくだけでも価値は十分にあり。

車は10年保証で納車後の返品もOK、最短即日の連絡で専任担当者つき。「まだ探している段階」でも歓迎してくれるとても便利なサービスです。

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【中古車査定士が解説!】車を高く売る方法とおすすめの買取サービス

ディーラーの下取りと中古車買取サービスを比較した場合、90%以上の確率で10万円以上、中古車買取サービスの方が高い買取額が出ます。

アシスタント
サポート
中には100万円以上差が出る場合もあり、下取りにお任せは非常にもったいないケースが多いですよ。

しかしどこに査定を依頼すれば安心して、車が高く売れるのか、色々わからなかったり不安なことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は中古車査定士の筆者が自分の車を売る際にも使う買取サービスを紹介するので、車の乗換えや売却の際の参考にしてみてください。

すぐに車を手放せる人向け:効率と価格を両取り「オークション形式」

車をすぐに手放せる人(1ヵ月以内に売却可能)は、手間をかけずに高値で売却できる「オークション形式」の売却がおすすめです。(無料)

「オークション形式」とは、最初に1度の査定をして、そのデータに対し複数の業者がWeb上でオークション形式で入札してくる方式のこと。

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オークションの結果が安かった場合は、無料でキャンセルもできます。

そんなオークション形式で車を売る際の筆者のおすすめはユーカーパックというサービスです。

ユーカーパックは、業界最大規模の約8,000店の中古車店が加盟しており、専門査定士による写真撮影等で車が高く売れるというのが特徴です。

サービスの流れを簡単に紹介します。

車の内容と連絡先を記載して査定を依頼する
査定担当者より査定日時の連絡がくる
自宅等で車の査定を受ける
査定結果を元にオークションの設定をする
Webオークションが開催(マイページより確認)
結果に対し売却する・しないを検討する(約3日)
売却する場合は10日以内に車を引き渡す
売却しない場合はサービス終了

査定を依頼してから、結果が出るまでがかなりスピーディなのも特徴の一つ。

それでありながら、一括査定で10社以上と細かく交渉した価格の「上位1位〜3位レベル」の価格が出るので、かなり効率の良い売却方法です。

注意点として、売却する場合は10日以内に手放す必要があるので、車を手放せるタイミングを自分でコントロールして依頼するようにしましょう。

↓一括査定とユーカーパックを比較↓

一括査定ユーカーパック
入札業者数多くて10社最大8,000社
手間(電話対応、査定対応、価格交渉)×業者数査定担当者との打合せのみ
利用料無料無料
引き渡し業者との交渉売却決定から約10日以内

≫ユーカーパック(公式HP)

 

すぐに車を手放せない人向け:引渡しの融通等が利く「一括査定」

  • 車の納車時期がはっきりしていない…
  • 次に買う車が決まっていない…
  • 買取額を元にディーラーと商談したい…

などのすぐに車を手放せる状態にない人は、買取店と個別に引渡し時期を交渉できる車の一括査定がおすすめです。

一括査定には色んなサイトがありますが、私が最もおすすめなのはカーセンサーの一括査定です。

その理由としては主に2つあり、1つ目は一度に依頼できる業者数が最も多いことです。

査定依頼ができる業者数は住んでいる場所によって異なり、例えば私のエリアだと7社と下記の様に申し込み前に表示がされます。

カーセンサーの一括査定
チェックを外して自分で業者を選ぶことも可能

他の一括査定サービスだと、折角申し込んだのに査定に来れる業者が1社や2社と少なく、十分な比較ができない、ということも少なくありません。

キノサン
多い分には後から調整ができるので、査定業者は多い方がヨシ!

そして2つ目は大手の買取業者がしっかり入っていることになります。

カーセンサーの登録業社の数
カーセンサーには大手業者も多数登録済み

多くの業者に査定依頼ができても、それが名前も知らない、ホームページもない様な業者だと少し不安になったりしませんか?

カーセンサーの一括査定には上図にもある様に、CMやラジオでも聞いたことのある大手の買取業者がほぼ全て登録されているので安心。

大手が安心な理由としては、JPUCという買取業界の健全化を進める団体に加入している会社が多く、トラブルが起きにくいという事もあります。

車の売却は価格も大事ですが、最後まで安心して取引できることの方が重要。

各業者の対応や条件を見比べながら、納得のいく金額で安心して渡せる業者を見つけましょう。

≫カーセンサーの一括査定に申し込む

大手の中でも特に安心なのはカーセブン

査定業者の中でも、特に安心して車を売却できる業者を挙げるならカーセブンです。

同社は社長がJPUCの代表理事を務めており、消費者目線を重視した絶対安心の買取を行なっている企業で、基本的にここに車を売ってトラブルになるということはあり得ません。

もし自分の一括査定対象店舗の中にカーセブンが入っていなければ、ここだけ個別に申し込んでおくのも良いと思います。

≫カーセブンに無料査定を申し込む

 

アルファードのリセールまとめ

アルファードは日本のみなならず、海外でも絶大な人気のある車種で中古車の引き合いは多くあります。

特に高値で取引されているのがマレーシアで、アルファードのリセールとマレーシアへの輸出は切っても切れない関係があります。

高く売るためのタイミングや、高く売れる装備をしっかりと理解して、高リセールを狙いましょう。

アルファードのポイントをおさらい
  • ガソリンもハイブリッドもリセールは高い!特にガソリンSCパッケージが人気
  • 売るタイミングとしてモデルチェンジとマレーシア輸出を意識するのがポイント
  • 色はほぼリセールに影響しない。装備は細かく問われるので何をつけるかに注意

本記事はここまで。


車のリセールバリューに興味がある方は、他の記事も参考にしてみてください。

良いカーライフを。

≫【関連記事】リセールバリューの高い車を全車種の中からランキングで紹介(2022年最新版)

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車を売るなら最大30社に一括査定依頼ができるカーセンサーの一括査定がおすすめ!

一括査定をするなら比較できる業者が多くないと意味がない!カーセンサーは大手を含め登録している買取業者数が最大規模。

車の売却は価格も大事だけど安心して取引できることも重要。大手業者を比較して安心して高く買取りできる業者を探そう!

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カーセンサーの一括査定(公式)