新型ハリアーのリセール・残価率を解説!5年後のリセールはどうなの?

新型ハリアーのリセール・残価率を解説!5年後のリセールはどうなの?

  • ハリアーのリセールってどうなの?
  • 5年後の残価率はどれくらいと予想?

こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

こんにちは、中古車査定士の@キノサンです。

今回はトヨタ/ハリアーのグレード別のリセールバリュー(残価率)とリセールが高い仕様について詳しく解説します。

リセールが気になる方は参考にしてみましょう。

※本記事は2022年8月の中古車オークション相場を元に中古車査定士が作成しています。
キノサン
2022年9月に一部改良予定。顔が変わるマイナーではないので相場への影響は限定的か。
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【結論】ハリアーのリセール

 

ハリアーの経過年数別のリセール(残価率・平均買取額)は下記となります。

残価率とは買取相場/新車価格(%)で値持ちの良さを表します。
経過年数
年式
モデル
残価率:G
平均買取額
ランク
残価率:HV
平均買取額
ランク
現行型
R2年
80系
95%
365万円
95%
430万円
R2/6:80系にフルモデルチェンジ
3年落ち
R1年
60系後期
81%
295万円
★★★★★
80%
348万円
★★★★★
H29/6:60系後期にマイナーチェンジ
5年落ち
H29年
60系前期
72%
234万円
★★★★★
63%
258万円
★★★★☆
7年落ち
H27年
60系前期
63%
197万円
★★★★★
51%
212万円
★★★★☆
H25/12:60系にフルモデルチェンジ
10年落ち
H23年
30系
27%
77万円
26%
123万円

※平均買取額は全グレード平均にて

結論:ハリアーのリセールは?
  • 80系現行モデルのリセールはかなり高い
  • モデルチェンジ前の60系(前期・後期)のリセールも平均からするとかなり高い
  • ハイブリッドよりガソリンの方が残価率が良い

ということが言えます。

このままいけば80系の5年落ちの残価率は80%以上は残るでしょう。

中でもリセールが高い仕様やスペックは記事の後半で詳しく紹介しますが「グレード」「エアロ」「パノラマルーフ」の3点がポイントとなります。

納期はそれなりかもしれませんが、値引きが取れるのでしっかりスペックを考えればコスパの良い乗り方ができるでしょう。

  • 新車の購入はタイミング的にOK
  • 中古車もポイントを間違わなければ高残価での売却が可能

新車は80系発売からまだ2年、入ってもマイナーチェンジなので購入タイミングとしてはOKです。

中古車も7年落ちまでは安定して高残価なのでリセール落ちを気にせず安心して入れます。

ただし60系の場合はグレードを特に上げる必要はなく、ベース又は中間グレードを狙うのがおすすめとなります。(理由は後半)

 

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次は経過年数とグレード別のリセールバリュー(残価率)を解説します。

経過年数/グレード別のリセール

80系【令和2/6~現在】(参照元:グーネット)

新車から2年(現行モデル)・3年・5年・7年・10年後のリセールをグレード別に紹介します。

【調査条件・環境】
・過去3ヵ月のオークションデータ
・装備と色は絞り込みなし
・事故歴なし車両状態良好として

現行型のリセール:残価率95%

現行モデル(80系)。

2年落ちをベースとした結果です。

グレード新車価格
平均走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
【ガソリン】
S(2WD)2,990,000円
1.4万km
15件
230~320万円
285万
95%
S(4WD)3,190,000円
0件
データなし
G(2WD)3,410,000円
1.4万km
38件
300~360万円
330万円
97%
G(4WD)3,610,000円
0件
データなし
Gレザーパッケージ(2WD)3,710,000円
1.9万km
9件
340~385万円
355万円
96%
Z(2WD)3,930,000円
1.1万km
88件
330~420万円
375万
95%
Z(4WD)4,130,000円
1.9万km
5件
375~410万円
385万
93%
Zレザーパッケージ(2WD)4,230,000円
1.2万km
87件
350~460万円
415万円
98%
Zレザーパッケージ(4WD)4,430,000円
1.4万km
5件
400~420万円
410万円
93%
【ハイブリッド】
G(2WD)4,000,000円
1.2万km
11件
353~420万円
385万円
96%
G(4WD)4,220,000円
3.5万km
2件
395万円
94%
Gレザーパッケージ(2WD)4,300,000円
0.3万km
2件
400万円
93%
Gレザーパッケージ(4WD)4,520,000円データなし
Z(2WD)4,520,000円
1.6万km
16件
385~440万円
415万円
92%
Z(4WD)4,740,000円
2.0万km
4件
430~450万円
440万
93%
Zレザーパッケージ(2WD)4,820,000円
1.2万km
43件
495~540万円
480万
100%
Zレザーパッケージ(4WD)5,040,000円
1.5万km
15件
410~540万円
495万
98%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【現行モデルのリセールバリュー】

モデル残価率/平均買取額
ガソリン95%/365万円
ハイブリッド95%/430万円

ガソリンとハイブリッドのリセールは同じ。

しかしデータ数比は247:91で圧倒的にガソリンモデルの方が売れています。

大半はパノラマルーフとエアロ付き、その差については後半で解説します。

 

3年後のリセール:残価率81%

60系後期モデル【平成29/6~令和2/5】(参照元:グーネット)

3年落ちです。

3年落ちは60系後期モデル。

グレード新車価格
平均走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
【ガソリン】
エレガンス(CVT)2,949,480円
4.3万km
50件
220~280万円
255万円
86%
プレミアム(CVT)3,249,720円
3.1万km
140件
240~330万円
275万
85%
エレガンスGRスポーツ(CVT)3,398,760円
2.6万km
7件
275~300万円
290万
85%
プレミアムメタルアンドレザーパッケージ(CVT)3,599,640円
2.8万km
26件
220~330万円
286万円
79%
プログレス(CVT)3,780,000円
2.5万km
39件
255~355万円
310万円
82%
プログレスメタルアンドレザーパッケージ(CVT)4,129,920円
3.0万km
20件
260~400万円
320万円
77%
エレガンス(6AT)3,380,400円
2.1万km
4件
265~280万円
275万円

81%
プレミアム(6AT)3,519,720円
3.0万km
8件
235~300万円
280万円
80%
プレミアムメタルアンドレザーパッケージ(6AT)3,850,200円
1.2万km
1件
310万円
81%
プログレス(6AT)4,050,000円
3.2万km
4件
290~325万円
310万円
77%
プログレスメタルアンドレザーパッケージ(6AT)4,380,480円
1.9万km
8件
300~355万円
330万円
75%
【ハイブリッド】
エレガンス3,774,600円
2.9万km
1件
300万円
79%
プレミアム4,074,840円
4.9万km
8件
295~350万円
330万円
81%
プレミアムメタルアンドレザーパッケージ4,424,760円
4.2万km
4件
300~400万円
360万円
81%
プログレス4,604,040円
3.1万km
11件
295~440万円
375万円
81%
プログレスメタルアンドレザーパッケージ4,953,960円
4.5万km
18件
310~450万円
375万円
76%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【3年後のリセールバリュー】

モデル残価率/平均買取額
ランク
ガソリン81%/295万円
★★★★★
ハイブリッド80%/348万円
★★★★★

フルモデルチェンジ前の60系でも3年落ち残価率は平均で80%あります。

型落ちとしては恐ろしいリセールです。

 

5年後のリセール:残価率68%

60系前期モデル【H25/11~H29/6】(参照元:グーネット)

5年落ちです。

5年落ちは60系前期モデル。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
【ガソリン】
グランド2,797,714円データなし
エレガンス2,880,000円
4.8万km
108件
160~255万円
220万円
76%
プレミアム3,137,143円
5.2万km
143件
170~300万円
230万円
73%
プレミアムスタイルアッシュ3,237,055円
4.7万km
8件
170~255万円
230万円
71%
エレガンスG’s3,291,055円
4.9万km
31件
175~290万円
255万
77%
プレミアムアドバンスドパッケージ3,697,527円
4.8万km
60件
200~290万円
235万円
64%
【ハイブリッド】
グランド3,713,143円データなし
エレガンス3,774,857円
7.9万km
7件
180~290万円
245万円
65%
プレミアム4,032,000円
8.3万km
17件
190~320万円
255万円
63%
プレミアムアドバンスドパッケージ4,591,963円
7.4万km
23件
187~370万円
275万円
60%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【5年後のリセールバリュー】

モデル残価率/平均買取額
ランク
ガソリン72%/234万円
★★★★★
ハイブリッド63%/258万円
★★★★☆

5年落ちの60系前期でもこの高残価率、特にガソリンはかなり高い域です。

ハイブリッドはガソリンに比べ走行距離が多い人が維持費も考え買う傾向があります。

しかし販売台数や残価率ではこの様な差が出る為、走行距離が伸びないのにハイブリッドを選ぶメリットはほぼないと言えるでしょう。

 

7年後のリセール:残価率57%

7年落ちです。

7年落ちは同じく60系前期モデル。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
【ガソリン】
グランド2,797,714円
3.9万km
5件
170~185
177万円

63%
エレガンス2,880,000円
7.3万km
100件
155~240万円
190万円
66%
プレミアム3,137,143円
7.2万km
184件
145~245万円
205万円
65%
プレミアムアドバンスドパッケージ3,702,857円
0.5~11.8万km
71件
165~270万円
215万円
58%
【ハイブリッド】
エレガンス(4WD)3,774,857円
8.6万km
19件
155~245万円
205万円
54%
プレミアム(4WD)4,032,000円
9.9万km
36件
155~265万円
205万円
51%
プレミアムアドバンスドパッケージ(4WD)4,591,963円
8.0万km
68件
175~300万円
225万円
49%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【7年後のリセールバリュー】

ガソリン63%/197万円
★★★★★
ハイブリッド51%/212万円
★★★★☆

ガソリンが高くハイブリッドが低い展開が引き続き。

輸出需要が全体の中心を占める為、グレードはベース又は中間グレードが高くなります。

 

7年落ちと8年落ちの差は大きめ

ハリアーの中古車輸出では7年落ちまでがケニアにそこそこの高値で輸出されていますが、8年落ちは対象外。

その為7年落ちと8年落ちのリセール差が大きくなることがあります。

8年落ちの平均買取額について調べたところ、

【8年落ちの平均リセール】

車種・モデル平均走行距離
データ数
平均買取額
ハリアー7.7万km
265件
175万円
ハリアーハイブリッド9.5万km
203件
200万円

この様な結果になりました。

ガソリンはエレガンス以上なので、大体この1年の差が30万円、ハイブリッドは10~15万円です。

そこまで大きい金額とはなっていませんが、1年における落ちとしては大きい方なので、注意する様にしましょう。

 

10年後のリセール:残価率27%

30系【H15/2~H25/11】(参照元:グーネット)

10年落ちです。

10年落ちは30系。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
【ガソリン】
240G(2WD)2,667,000円
6.5万km
4件
67~100万円
77万円
29%
240G Lパッケージ(2WD)2,803,500円
9.6万km
32件
55~110万円
77万円
27%
240G Lパッケージ(4WD)3,055,500円データなし
240GプレミアムLパッケージ(2WD)3,003,000円
8.5万km
7件
55~90万円
77万円
26%
240GプレミアムLパッケージ(4WD)3,255,000円データなし
【ハイブリッド】
Lパッケージ4,546,500円
12.7万km
3件
100~120万円
110万円
24%
プレミアムSパッケージ4,756,500円
8.6万km
2件
135万円
28%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【10年後のリセールバリュー】

モデル残価率/平均買取額
ガソリン27%/77万円
ハイブリッド26%/123万円

中古車需要の流れにより、リセールが以前より上がっています。

10年落ちでも残価率25%以上なので、かなり値持ちが良い車。

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経過年数別リセールのまとめ

これまでのリセール(残価率)をまとめます。

経過年数
年式
モデル
残価率:G
平均買取額
ランク
残価率:HV
平均買取額
ランク
現行型
R2年
80系
95%
365万円
95%
430万円
R2/6:80系にフルモデルチェンジ
3年落ち
R1年
60系後期
81%
295万円
★★★★★
80%
348万円
★★★★★
H29/6:60系後期にマイナーチェンジ
5年落ち
H29年
60系前期
72%
234万円
★★★★★
63%
258万円
★★★★☆
7年落ち
H27年
60系前期
63%
197万円
★★★★★
51%
212万円
★★★★☆
H25/12:60系にフルモデルチェンジ
10年落ち
H23年
30系
27%
77万円
26%
123万円

フルモデルチェンジ前の60系後期が3年落ちで残価率80%ということは、80系はそれ以上になることがほぼ確定。

基本的にリセールへの影響度合いはフルモデルチェンジ>マイナーチェンジです。

80系がいつ次のフルモデルチェンジを迎えるかにもよりますが、歴代の中でもトップクラスの残価率で推移することは間違いないでしょう。

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【2020年11月更新】リセールバリューの高い車ランキング・TOP20

 

リセールはここで大きく落ちる

リセールは年々落ちていきますが、どこで大きく落ちるのかを調べました。

各モデルの人気グレード(ガソリン)にて。

モデル
(平均走行距離)
平均買取額
(前年との差)
当年ものデータなし
1年落ち/80系
(0.7万km)
420万円/99%
2年落ち/80系
(1.3万km)
410万円/97%
(−10万円)
フルモデルチェンジ(60系→80系)
3年落ち/60系後期
(3.1万km)
315万円/75%
(−95万円)-①
4年落ち/60系後期
(3.6万km)
330万円/80%
(+15万円)
5年落ち/60系後期
(4.4万km)
325万円/79%
(−5万円)
マイナーチェンジ(60系前期→後期)
5年落ち/60系前期
(4.9万km)
230万円/61%
(−95万円)-①
6年落ち/60系前期
(6.0万km)
220万円/59%
(−10万円)
7年落ち/60系前期
(7.0万km)
215万円/58%
(−5万円)
8年落ち/60系前期
(7.2万km)
187万円/51%
(−28万円)-②
9年落ち/60系前期
(7.8万km)
170万円/46%
(−17万円)
フルモデルチェンジ(30系→60系)
10年落ち/30系
(9.5万km)
75万円/27%
(−95万円)-①

ポイントとなるところをいくつか紹介します。

①フル・マイナー共にモデルチェンジでは落ちる

各フルモデルチェンジとマイナーチェンジで95万円落ちています。

ハリアーとは言えどもモデルチェンジ跨ぎはそこそこのリセール落ちに繋がります。

 

②7~8年落ちの差で少し落ちる

ここがケニアに輸出されるかどうかのラインです。

7年落ちまでは結構な台数がケニアに行く為、いかなくなった途端若干相場に影響がある下がり方をします。

とは言え今回は28万円とそこまで大きな額ではないので、理解した上で判断するのは良いと思います。

 

上記の2点以外ではほぼ大きな落ちはなく、何もなければリセールがほぼ落ちない車です。

毎月に換算すると1万円落ちるか落ちないかの話なので、かなり値持ちが良いと言えるでしょう。

 

ハリアーの中古車輸出

ハリアー中古車輸出

ハリアー/ハリアーHVが輸出されている国は下記です。

型式仕向国
MXUA80
(ガソリン・2WD・CVT)
マレーシア
バングラデシュ
ロシア
スリナム
タンザニア
AXUH80
(ハイブリッド・4WD)
バングラデシュ
ASU60W
(ガソリン・2WD・AT)
マレーシア
ロシア
ASU65W
(ガソリン・4WD・AT)
マレーシア
バングラデシュ
ロシア
ZSU60W
(ガソリン・2WD・CVT)
マレーシア
キプロス
バングラデシュ
ジャマイカ
ロシア
ケニア
スリナム
ガイアナ
タンザニア
香港
ZSU65W
(ガソリン・4WD・CVT)
マレーシア
バングラデシュ
ロシア
ケニア
ガイアナ
タンザニア
南アフリカ共和国
AVU65W
(ハイブリッド)
パキスタン
バングラデシュ
ロシア
ケニア
英国
セントルシア
タンザニア

買取相場に影響を与える国としてはケニアで、7年落ちまでの車両を輸出することができます。

注目は60系後期のZSU系(CVT)はケニアに行くのに対し、ASU系(ATターボ)は行かないことです。

今でも若干残価率はZSU系の方が高い結果となっており、60系後期が6年落ちや7年落ちとなった際に相場に影響があるかがわかります。

  • 重要な国はケニアで7年落ちまで
  • 60系後期では恐らくZSU系(CVT)の方がリセールで有利!?
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リセールに関わる購入時のポイント

ハリアー購入時のポイント

リセールバリューが高くなるハリアーの買い方や、色、装備などについて紹介します。

新車購入時のポイント

購入のタイミング

ハリアー購入のタイミングとしては、先にも言いましたが適しています。

発売から2年、今年後半に一部改良が入る予定ですが顔が変わるマイナーチェンジではありません。

顔が変わるマイナーチェンジが入る場合は、モデルチェンジ後の方が良いですが、まだ暫く先でしょう。

おすすめのグレード

グレードは「Z」か「Zレザーパッケージ」がおすすめです。

販売台数はほぼ拮抗しており残価率はほぼ変わりません。

予算が取れ、レザーが好みならレザーパッケージでもいいかもです。

ガソリンとハイブリッド

販売台数としては圧倒的にガソリンです。

しかしハイブリッドの「Zレザーパッケージ(2WD)」においては残価率が高く検討の価値があります。

これまでハリアーはハイブリッドよりガソリンと決まっていましたが、今の経過を見る限りはハイブリッドにも分がありそうです。

 

リセールバリューの高い色

車の色はリセールにも影響します。

オークション相場から調べた色によるリセール差を記載します。

台数/走行距離平均価格
パールホワイト146台/0.9万km383万円
クロ154台/1.0万km372万円
グレー・コン5台/0.9万km338万円

※80系Z・Zレザー n=305

台数としては僅かにクロの方が人気ですが、リセールは若干パールホワイトの方が高くなります。

圧倒的にこの2色なので、リセールを考えるならどちらかの色にしましょう。

 

リセールバリューの高い装備

80ハリアーのリセールを左右する装備が「調光パノラマルーフ」と「エアロパーツ」になります。

調光パノラマルーフ
調光パノラマルーフ(税込198,000円)

実際今回のハリアーはかなり装着率が高いです。

しかしガソリンとハイブリッド、各グレードにおける影響はそれぞれ異なります。

どのくらいの影響度合いがあるかについては、別記事のnoteで解説しています。

noteでは毎月80系ハリアーの各装備におけるオークション相場も細かく更新していきます。

リセールの高いハリアーのスペックが知りたい、ハリアーの売り時を逃したくないという方はnoteを購入して頂ければ毎月フォローします。

note(ノート)

※2022年3月追記 こんにちは。中古車査定士のキノさんです。 こちらの記事は「ハリアーのリセールバリュー解説ガイド…

 

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中には100万円近く下取りより高く買取できるケースもあります。

それにも関わらず日本では”ディーラー(下取り)でしか車を売った経験がない”という人が全体の約70%と言われており(矢野経済研究所より)

中古車買取サービスを使わないのはもったいない!というのが買取店の中の人の感想です。

そこで今回は中古車査定士の筆者が自分の車を売る際にも使う「おすすめの買取サービス」を紹介するので、高値売却にぜひ役立ててください。

【すぐ手放せるなら】価格が競り上がる「オークション形式」

価格だけを追い求める場合、車売却のトレンドとして「オークション形式」が増えています。(実際に価格も競り上がるので高い)

「オークション形式」とは、最初に1度の査定をして、そのデータに対し複数の業者がWeb上でオークションの様に入札してくる方式のこと。

オークションの結果が満足いく価格に達しなかった場合は無料でキャンセルもできます。

現在このサービスが利用できるのは、楽天Carオークションユーカーパックの2社のみ。

メリットは買取額が高いこと、デメリットはエリアが限定されること(地方は一部不可)、早めに車を手放さなければいけないことになります。

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ユーカーパックは落札後の入金確認から8日以内に車の引き渡し。
アシスタント
サポート
楽天は1ヵ月の猶予があるので、楽天の方が余裕を持てます。

入札業者数はユーカーパックが多い(8,000社)ですが、楽天はポイントが貯まったり余裕を持てたりと一長一短。(楽天の業者数は2,000社)

価格は期待できる上、何より査定が一度だけと全く手間がかからないので「すぐに手放せる人」は一度試してみるべき。

≫楽天Carオークション

≫ユーカーパック

 

【すぐに手放せないなら】引渡し時期などの融通が利く「車査定比較.com」

しかし実際には「すぐに車を引き渡せる人」ばかりではないですよね。

  • 車の納車時期がはっきりしていない…
  • 次に買う車で迷っている…
  • 買取額を元にディーラーと商談したい…

という人もいるのではないでしょうか。

そんな時は、引渡し時期など条件を買取業者と細かく調整できる車査定比較.comがおすすめ。

このサービスは登録している全国295の買取業者の中から、その車に適した買取業者最大10社に一括で査定依頼ができるというもの。

カスタマーサポートチームも設置されており、

  • 「売却先が決まったので査定依頼をやめたい」
  • 「個人情報はしっかり守られるのか」

という様な要望や疑問にもきっちり対応してくれるので安心です。

査定を依頼後、車の買取相場が画面に表示されるので、相場を予め把握した状態で査定に臨むことができ安く手放してしまう心配もありません。

実際の価格や条件は各業者によって異なるので、担当者の話を聞きながら最も条件の良い業者を選ぶようにしてください。

≫車査定比較.com

 

【外車/輸入車を売却するなら】「輸入車買取専門店」に査定を依頼しよう

外車/輸入車を高く買取してもらおうと思ったら、輸入車買取専門店に査定を依頼するのが鉄則。

筆者のおすすめは全国対応可能な輸入車買取サービスである輸入車.com

一般的な中古車買取店は、輸入車を買取りした後、業者オークションに出すのが普通の流れ。

その為買取額として提示できるのはオークションで利益が出る範囲内に限定されます。

しかし輸入車.comは直営販売店も持っており、そのまま店頭に並べることができる為、オークション相場を無視した高額提示が可能になります。

特に状態の良い車であるほどその差は大きくなります。大事に乗ってきた車だからこそ、しっかりと評価できるお店に見てもらうことが重要。

≫輸入車.com

 

中古車を購入する際のポイント

ハリアーの中古車
ハリアーの中古車

ハリアーの中古車はめちゃくちゃあります。

しかし中古車の場合はスペックや価格がそれぞれ違う為、すぐに値落ちしてしまう車もあれば、価格が落ちにくい車に分かれます。

筆者のおすすめは下記です。

  • 3年落ち(平成31年式)の60系後期
  • 5年落ち(平成29年式)の60系前期
  • グレードはプレミアムかエレガンス
  • モデルはZSU60系のCVT

3年落ち・5年落ちを狙う理由

ハリアーのリセールは7年落ちを超えるとリセールが落ちやすい為、そこから逆算します。

60系後期は平成29年式〜31年式から買えますが、7年落ちに最も遠いのが平成31年式。

60系前期も同じく7年落ちに最も遠い(リセールが保たれる期間が長い)のが平成29年式ですね。

その為リセールが大きく下がらず長く乗れるということで、この2つの年式が有利です。

60系はベースよりのグレードが有利

60系ハリアーは輸出需要が高く、ベースグレード(エレガンス)の方が価格が安い分高残価です。

アルミなど見た目のことを考えると筆者はプレミアムが最もおすすめです。

CVTとATターボの違い

輸出国のところでも書きましたが、実はASU60系(ATターボ)はケニアに輸出で行かない可能性があります。

現時点でもCVTモデルに比べ僅かに残価率が低いですが、今後更に残価率の差が広がる可能性はあります。

それを考えた場合できればCVT(ZSU系)を選んでおくのがおすすめとなります。

【ハリアーの中古車を探すなら】業者の非公開在庫を上手く活用しよう!

”中古車を探しているけど中々自分が欲しいスペックや予算の車が見つからない…”

そんな時はガリバーの中古車検索サービスを上手く活用しましょう。

一般市場に公開される前の「非公開在庫」から希望の車を探してくれるので、自分では見つけられない車に早くリーチできます。(登録は無料)

車は約500台が毎日入れ替わり、今はなくても希望の車が今後入庫してくる可能性もある為、リクエストを出しておくだけでも価値は十分にあり。

車は10年保証で納車後の返品もOK、最短即日の連絡で専任担当者つき。「まだ探している段階」でも歓迎してくれるとても便利なサービスです。

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まとめ

以上、ハリアーのリセールバリューについて解説しました。

とにかくいつの間にかどんどんリセールを上げてきていて、いつの間にか全モデルがリセールの高い車種になってしまったという印象です。

80系は特に今全くリセールが下がっておらず、高止まりしています。

値引きもそこそこ入るらしいので、購入検討している方はいってみても良いのではないでしょうか。

それでは本記事は以上です。

良いカーライフを。

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