ランクル300のリセールはどうなる?200系の相場から傾向を分析

ランクル【200系】のリセールを徹底解説!300系のおすすめは?

近年、稀に見る納車待ちとなったランクル300系のデビューから数ヵ月、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、中古車査定士の@キノサンです。

14年ぶりフルモデルチェンジの影響か、リセール高騰の影響か、オーダーが半端ないことになり、半導体不足で更に半端ないことになっていますね。

今回はランドクルーザー200系のリセール復習と、300系の展望・おすすめの仕様等について語っていきたいと思います。

ランクル全般に興味のある方の参考になれば幸いです。

【結論】ランドクルーザーのリセール

ランドクルーザーのリセールはとても高いです。

【特徴】

リセールオプション売却タイミング
とても高いとても多い現行・5年以内

簡単に説明していきます。

【リセール:とても高い】

新車から3〜10年経過時のランドクルーザーの残価率が下記です。

アシスタント
サポート
残価率とは買取相場/新車価格(%)で値持ちの良さになります!
経過年数残価率
3年落ち/H30年
(200系後期)
94%
★★★★★
5年落ち/H28年
(200系後期)
102%
★★★★★
H27/8:200系後期にマイナーチェンジ
7年落ち/H26年
(200系中期)
68%
★★★★★
H24/1:200系中期にマイナーチェンジ
10年落ち/H23年
(200系前期)
42%

300系はまだなく200系のデータになりますが、3年・5年でのリセールがとてつもなく高く、全車種中トップレベルです。

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当然SUVの中でも。

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とにかく5年落ちまでは超!超!超安泰で、これは300系でも続くと思われます。

 

【オプション:とても多い】

リセールに影響するオプション数はとても多く、リセールを最大限狙った場合費用もそれなりに嵩みます。

リスクではないですが、それなりの重装備にして、それに見あったリセールを取りにいくというのがランクルのスタイルです。

オプションは細かいので後半で解説します。

 

【売却タイミング:現行、5年以内】

現行モデルが高いのは多くの車に言えることですが、ランクルはパキスタンへの輸出に絡むので、新車登録から5年以内の年式が高いです。

そこまで頻繁にモデルチェンジする車ではないですが、いずれにしてもモデルの出始めで購入しておくのが基本的には有効でしょう。

 

ちなみにランクルを狙っている方は、相場が落ちた後の200系を狙うのも有効です。

今パキスタンから外れた200系後期がオークション500万円台で推移していますが、暫くは買取400万円はあるので持ち出しは少なく済みそうです。

キノサン
現行でも型落ちでも元が取れるという凄い車種!

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では次にグレード別のリセールバリューを紹介していきます。

経過年数/グレード別のリセール

参照元:グーネット

ランドクルーザーの経過年数とグレード別のリセールを紹介します。

【調査条件・環境】
・過去3ヵ月のオークションデータより
・装備と色は絞り込みなし
・事故歴なし車両状態比較的良好

3年後のリセール:残価率94%

参照元:グーネット

3年落ち(200系後期)について。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
GX4,739,040円
1.4万km
1件
440万円
93%
AX5,134,909円
1.0~6.3万km
14件
440~600万円
505万円
98%
AX Gセレクション5,854,582円
0.8~4.9万km
12件
495~585万円
530万円
91%
ZX6,836,400円
0.2~7.4万km
84件
550~1000万円
650万円
95%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【3年後の平均リセール】

94% ★★★★★

300系が発売されていますが、納車遅れや誓約書で売れない問題等で、200系のリセールは高い水準にまだあります。

どのグレードもそれなりの仕様であれば高いと言えます。

 

5年後のリセール:残価率102%

5年落ち(200系後期)です。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
GX4,728,437円
1.3~7.0万km
11件
430~610万円
510万円
108%
AX5,134,909円
0.3~14.6万km
34件
410~770万円
560万円
109%
AX Gセレクション5,854,582円
0.3~28.6万km
28件
400~770万円
570万円
97%
ZX6,825,600円
0.8~21.3万km
169件
480~1050万円
720万円
105%
ZX Gフロンティア7,236,000円
1.1~12.0万km
17件
500~720万円
650万円
90%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【5年後の平均リセール】

102% ★★★★★

5年落ちは輸出の関税の関係で最もリセールが高くなる年。

200系のリセールも以前に比べると少し落ちてきた感がありますが、それでもまだ十分な数値だと言えます。

新車価格の高い「ZX Gフロンティア」がZXよりリセールが低いのは革シートの色が関係しています。

 

7年後のリセール:残価率68%

参照元:グーネット

7年落ち(200系中期)です。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
GX4,525,714円
3.3万km
1件
310万円
68%
AX4,988,572円
2.7~16.1万km
10件
290~420万円
340万円
68%
AX Gセレクション5,708,571円
1.8~11.5万km
8件
353~420万円
390万円
68%
ZX6,531,429円
1.5~21.8万km
45件
375~520万円
463万円
71%
ZX ブルーノクロス6,843,273円
3.6~15.8万km
6件
410~480万円
450万円
66%

※新車価格は当時の価格

【7年後の平均リセール】

68% ★★★★★

パキスタンへの輸出からも外れ、マイナーチェンジで型落ちでもあるモデルのリセールが大体このぐらいです。

まだ50%を超えているのでさすがですね。

 

10年後のリセール:残価率42%

参照元:グーネット

10年落ち(200系前期)です。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
AX G60thブラックレザーセレクション5,420,000円
6.3~29.6万km
9件
190~255万円
221万円
41%
ZX 60thブラックレザーセレクション6,920,000円
6.0~17.3万km
7件
265~310万円
290万円
42%

※新車価格は当時の価格

【10年後の平均リセール】

42%

ランドクルーザーの10年落ちの残価率は42%!

堂々たる数値、圧巻のリセールだとわかります。

100系のリセール:残価率34%

参照元:グーネット

ランドクルーザー100系です。

年式で行くと平成17~19、約15年落ちです。

グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
VXリミテッド(ガソリン)5,691,000円
6.3~24.7万km
34件
90~200万円
140万円
25%
シグナス(ガソリン)6,363,000円
4.7~33.9万km
27件
145~330万円
210万円
33%
VXリミテッド(ディーゼル)5,670,000円
12.0~43.1万km
13件
165~375万円
255万円
45%

※新車価格は当時の価格

【100系の平均リセール】

34%

100系まで遡るとディーゼルの方がリセールが高くなります。

さすがに15年落ちなので、中々ここまで落ちることはないでしょう。

ランドクルーザーのリセールの特徴

ランドクルーザーのリセールの特徴をまとめていきます。

まずは経過年数別の一覧です。

経過年数残価率
3年落ち/H30年
(200系後期)
94%
★★★★★
5年落ち/H28年
(200系後期)
102%
★★★★★
H27/8:200系後期にマイナーチェンジ
7年落ち/H26年
(200系中期)
68%
★★★★★
H24/1:200系中期にマイナーチェンジ
10年落ち/H23年
(200系前期)
42%
H19/9:200系にフルモデルチェンジ
15年落ち
(100系後期)
34%

全体的に高いですが、ピークは5年落ち、その後だんだんと下がっていきますが流れは緩やか。

どこまでオプションをつけるかにもよりますが、5年以内だとほぼ新車購入価格で売れる可能性がある素晴らしい車です。

キノサン
ランドクルーザーのリセールのピークは4~5年落ち!

リセールが落ちるタイミング

リセールが毎年どの様に落ちていくのかを調査。

グレードは現行の「ZX」にて。

モデル
(グレード)
平均買取額
(年々との差)
当年もの
(ZX)
750万円
(残価率:108%)
1年落ち
(ZX)
670万円
(−80万円)※①
2年落ち
(ZX)
660万円
(−10万円)
3年落ち
(ZX)
650万円
(−10万円)
4年落ち
(ZX)
700万円
(+50万円)※②
5年落ち
(ZX)
720万円
(+20万円)
6年落ち(200系後期)
(ZX)
600万円
(−120万円)※③
6年落ち(200系中期)
(ZX)
440万円
(−160万円)
7年落ち
(ZX)
463万円
(−57万円)

大きく動くところが何箇所かあります。

ポイントとなるところを紹介します。

①1~3年落ちまではリセールが下がる

特に1年落ちの残価率のマイナス幅が大きいですが、基本的に新車から3年落ち前後まではリセールが下がり続けます。

この後出てきますが、4年落ち以降はリセールが上昇しますので、1~3年落ちで売るのはやや勿体無いと言えます。

②4~5年落ちはリセールが上がる

数字の通り、4~5年落ちは価値が上昇します。

これは装備の平均数値で、人気の仕様の場合、かなり高いリセールが期待できます。

これにはパキスタン向け輸出における関税率が影響していますが、細かくは後述。

③6年落ちで大きく落ちる

6年で落ちているのはパキスタンへの輸出から外れた為。(同国への輸出制限年式は5年落ちまで)

どんなに価値の高い仕様・装備であったとしても、5年を超えて持ち続けてはほぼ意味がありません。

120万円の下落はインパクト大ですね。

キノサン
売り時期を逃すと実質数十〜数百万円の損失に繋がることも。
アシスタント
サポート
個別のご相談はココナラにて承ります。ご質問のある方は検討ください。

ランドクルーザーの輸出について

現状わかっているランドクルーザーの輸出先は下記。

型式仕向国
URJ202W
(200系)
パキスタン
マレーシア
ケニア
ロシア
UAE
英国
モザンビーク
香港
タンザニア
トンガ
UZJ100W
(100系・ガソリン)
ロシア
ニュージーランド
タンザニア
英国
UAE
モザンビーク
南アフリカ共和国
HDJ101K
(100系・ディーゼル)
ロシア
ニュージーランド
タンザニア
チリ
南アフリカ共和国

世界各国から引き合いのある車種ですが、この中で高いリセールに影響しているのは殆どパキスタンです。(マレーシアも若干)

パキスタンには5年落ちまでの車両が輸出可能で、当年ものから5年落ちまでが対象。

入国時は関税がかかりますが、関税率が年式が新しいほど高く、年式が古いほど安く設定されています。

その為4年落ちや5年落ちの車両は他に比べて安く入国でき、日本での買付ける金額(相場)が高くなっています。

キノサン
決まった予算の中で車両代や税金全てを賄うとそうなりますよね。
アシスタント
サポート
同じ考え方の車種として、「ランドクルーザープラド」、「レクサスLX」があります。
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ランドクルーザー購入時のポイント

装備の差

リセールバリューを意識した、ランドクルーザー購入のポイントについて解説します。

新車を購入する場合

フルモデルチェンジ直後ということで、新車購入のタイミングとしてはばっちり。

今回の問題は納期。コロナ、半導体の関係で数年待ちという話もあります。

さすがに4~5年以内ではマイナーチェンジをするでしょうから、各モデルの直後で入りたいですね。

ちなみにグレードとしてはZX、GRスポーツ以外にもVXやAXでも十分リセールは取れると思われます。

詳細は、『ランクル300のおすすめのグレードは?ZX・GRSだけが有利?』にて解説します。

リセールの高い色

どうせなら少しでもリセールの高い色を検討したいですよね。

ランクル200のデータから推察します。

台数(シェア)平均価格
パールホワイト236台(57%)674万円
クロ161台(39%)649万円
その他17台(4%)591万円

※グレード:ZXにて n=414

外装色で最も高いのはパールホワイト(070)。

思ったほど他の色との差はありませんでした。

リセールの高いシート色

ランクルはシートの色も重要。(ランクルはというよりパキスタン向けの車は)

外装色とシート色の組み合わせ結果が下記です。(ここ重要!)

外装×シート台数(シェア)平均価格
パール×ベージュ55台(14%)760万円
パール×茶107台(27%)656万円
パール×クロ56台(14%)604万円
クロ×ベージュ16台(4%)811万円
クロ×茶76台(19%)639万円
クロ×クロ53台(13%)602万円

※グレード:ZXにて n=397

最も高いのはクロ×ベージュの組み合わせ。

台数は少ないですがこれがトップ、この下にパール×ベージュがきます。

クロ×ベージュの割合は最も少ないので確証はまだありませんが、いかにシート色がベージュであることが重要かがわかります。

逆に最も評価が低いのは「パール×クロ」と「クロ×クロ」の”シート色がクロ”の2パターン。

シートが茶の場合はその間にきます。

キノサン
この傾向はランクル300にも関係するはずなので重要。(答え合わせは数年後)
アシスタント
サポート
必要なオプションについては記事の最後で紹介します。

 

下取車を本来の相場で売却しよう

『リセールの高い車を買って車にかけるコストを減らす』と同時に大切なのは車の売却で損しないこと。

ついつい新しい車のこと(値引きとかオプション)に気を取られますが、数十万円も本来の相場から安く下取り(買取)されているのではさすがに損。

アシスタント
サポート
ディーラーの下取りだけを鵜呑みにしていると十分あり得ます。

日頃から買取している筆者が思うには、車を高く売るのに必要なのは「どこに売却するか」ではなく「どう動くか」です。

これを正しく理解すれば、無駄な手間をかけることなく本来の相場できちんと車が売却できるようになります。

詳しくは『中古車査定士が教える!車を高く売るのに重要なのは方法論ではない、考え方だ。』に記載しているのでぜひ読んでみてください。

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中古車を購入する場合

ランクル200の中古車を狙う場合について。

V8エンジンは200系までなので、型落ちとは言え200系にも十分魅力はありますよね。

狙うならパキスタンから外れた、平成27年式(6年落ち)の200系後期がおすすめ。

例えば下記の車両。(カーセンサーより)

ランクル200

5万km走っていますが、パール×クロ、サンルーフ、モデリスタ付き。

現在オークション平均600万円なのでこの価格も致し方なしですが、ここから2年後の売却で400万円台、4年乗って300万円台の予想。

要はその残価をどう捉えるか次第ですが、割高だった200系後期が安くなるチャンスが今からきます。

キノサン
300系が流通すると更にもう1段価格が下がるのでそれから探すのもあり。
アシスタント
サポート
パキスタンは関係ないので細かなスペックを気にする必要もありません。

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リセールに影響するオプション

終盤です。

ランドクルーザーのリセールに影響するオプションは下記でした。(200系にて)

  • MOPナビ(マルチテレインモニター付):787,600円
  • モデリスタエアロ:137,500円
  • パワーバックドア:110,000円
  • ルーフレール:44,000円
  • リアエンターテイメントシステム:150,700円
  • クールBOX:71,500円

計130万円也!

かなり盛り盛りの重装備だった訳ですが、これがランクル200のZXでリセールが爆発した仕様です。

基本的には300系にも引き継がれるので覚えておきましょう!

特に重要だったのはMOPナビとエアロ

この中でも影響度合いの高かった装備は「ナビ」と「エアロパーツ」。

パキスタンの傾向として見た目が重要視され、エアロやルーフレールの影響度合いは大きいです。

また、後付け可能なオプションも「手間がかからない」という点で装着して売却した方が有利。

メーカーオプションナビは「マルチテレイン付き」であることが高く評価されました。

 

基本的に300系の高リセールを狙う仕様は、200系を踏襲すれば問題なしです。

グレードの本命は、筆者は「ZX」。

しかしVX以下でも大きな問題はないと思っており、ガソリン/ディーゼルに対する見方や細かいオプションについては別途noteに記載します。

興味がある方はそちらも参考にしてみてください。

まとめ

以上、「ランクル300のリセールはどうなる?200系の相場から傾向を分析」でした。

まとめると、

  1. ランクル300のリセールは200系と同じく高い水準で推移する予想
  2. 200系のリセール推移の傾向から、売却するタイミングを予め考えておこう
  3. グレードや影響のあるオプションも同様。重要なものはつけておくべし

になります。

ぜひ参考にしてみてください。

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当ブログは中古車に関する情報発信をメインにしていますが、個別の乗換え・購入・売却に関するご相談も承ります。

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ココナラ

※お届け日数は質問内容によります。初回の質問に対する回答は最短12時間以内〜最長2日の予定です。※お急ぎの方は事前にダイ…

本記事は以上となります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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