【保存版】レクサス11車種のリセールがひと目でわかるランキングTOP10

レクサスのリセールバリューのまとめ

今や国産車の高級ブランドを確固たるものにしているレクサス。

「いつかはクラウン」から「いつかはレクサス」になり、誰しもが一度は乗ってみたい車ですね。

本記事ではそんなレクサスのリセールバリューを経過年数毎に、高い順にランキングで紹介します。

この記事を読めば、レクサスの各車種のリセールの特徴と、リセールを考えた際に取るべき行動を理解することができます。是非参考にしてみてください。

【この記事を書いた人】

キノさん
車の買取をしているキノさんです。10年のキャリアとこれまで2,500台を買取してきた経験から詳しくお伝えします。

 


ーこの記事でわかること(結論)ー

 モデルチェンジの関係で7年経過すると、どのモデルも新車時の20%台に収束

 上記の理由からリセールを考えるなら5年で乗り換えよう

 5年以内の乗換なら比較的SUVモデルがリセールが高くオススメ

全車種のリセールバリューまとめランキングはこちら👇

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ー詳しくは記事内容へー


リセールバリューとは

リセールバリューとは

 

リセールバリューとは
リセールバリュー(≒リセール)とは一度購入したものを販売する際の、再販価値のこと。中古車販売などの際に使われることが多い。なお、リセールバリューという言葉自体はガリバーの登録商標です。
参照元:Wikipedia
本記事では新車価格に対する買取相場(残価)の比率(%)を表す意味で用いています。

 

 3年落ちのリセールバリューTOP10

順位車名残価率
1位LX62%
2位RX(G)60%
3位CT60%
4位LC60%
5位RX(HV)56%
6位NX(G)55%
7位LS52%
8位RC49%
9位IS45%
10位GS45%

※残価率=買取相場/新車価格(%)
※ES、UXは未発売の為除外

1位:レクサスLX 62%

1位はレクサスSUVのフラッグシップモデルである「LX」。1位はSUV系だろうと思っていましたが、RXを僅差で上回りLXが勝利。

排気量5700cc、新車価格1100万円超えの本格ラグジュアリーSUVです。

2019年の販売台数は1137台、月平均95台で全体で9番目。(高額なので当然ですね。)

スペックも維持費も高めの車ですが、ランドクルーザーに飽きた様なユーザーにはピッタリですね。

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2位:レクサスRX(G)60%

2位は、セダンとSUVの特徴をあわせもつ「RX」。

今回はガソリンとハイブリッドで分けて調べた結果、ガソリンモデルの方が高く60%となりました。

RXの販売台数は年間9561台、月平均797台で全体では4番目に売れているモデルです。

ガソリンモデルは2000ccと意外と排気量が大きくないのがポイント高いですね。

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【中古車査定士が教える!】レクサスRXのリセールと5年後の残価率

3位:CT 60%

3位はレクサスのハイブリッド専用ハッチバック「CT」。

1800ccの低排気量、ハイブリッド、300万円台からの比較的低単価ということが高いリセールバリューに影響していそうです。

尚CTは年間2,344台、月平均195台売れていて、2019年のレクサスの中では6番目に売れた車種になります。

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レクサスCTのリセールバリュー

5年落ちのリセールバリューTOP10

順位車名残価率
1位LX62%
2位NX(G)49%
3位NX(HV)44%
4位RC43%
5位CT43%
6位RX(G)34%
7位RX(HV)33%
8位IS30%
9位GS26%
10位LS25%

※LCは未発売の為除外

1位:レクサスLX 62%

1位は3年落ちに引き続きLX、2冠です。

実際3年落ちから殆ど値段が落ちていないんですよね。

販売台数自体が少ないのと、この期間でモデルチェンジが行われていないというのが大きい要因だと思われます。

とにかくレクサスらしからぬリセールの強さ!

2位:レクサスNX 49%

3位:レクサスNX(HV)44%

2位、3位にはNXのガソリン、ハイブリッドが揃ってランクイン。

NXは平成26年に発売されたモデルですが、平成29年9月にビッグマイナーチェンジが入るまで同一モデルのでの発売となっています。

なので3年落ちの平成29年式前期モデルと5年落ちの平成27年式は同一モデルということになります。

新車からの残価率もガソリンモデルで、55%(3年落ち)→49%(5年落ち)とあまり大きく落ちてないんですよね。

5年落ちのリセールでNXが上位に食い込んできた要因にはそうしたモデルチェンジの有無も関係してきています。

とはいえ、NXは2019年の販売台数が13,233台、月平均で1,103台のレクサス全体の中で2番目に売れている車種になります。

コンパクトSUVとしておオススメの一台です。

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7年落ちのリセールバリューTOP10

7年落ちにもなると、ほとんどの車は新車価格の2割〜3割の価値になります。

一部ランドクルーザープラドなどの7年でも新車価格の50%ぐらいで売れたりする凄い車もありますが。

順位車名残価率
1位RX28%
1位IS28%
3位CT23%
4位GS22%
5位LS21%
6位RX(HV)20%
7位
8位
9位
10位

※7年落ちになると存在する車種が限られます。

1位:レクサスRX(G)28%

最終的にはSUVが強いということで、RXのガソリンタイプが最も高い結果となりました。

ただし7年落ちの走行距離相応ではどのモデルも新車時の20%台とリセールは低くなっています。

SUVでも車種を選べば7年経過時でもまだリセールが高い車はあります。

なのでレクサスは7年も乗ると、SUVやセダン等の特徴は均一化されてしまうということが言えます。

リセールの事を考えるのであれば5年程度で乗り換えるのが良いと言えるかもしれません。

1位:レクサスIS 28%

RXと並び同率1位でレクサスISが入りました。

ISは排気量2000ccからのレクサスの中では1番コンパクトなスポーツセダンです。

セダンは基本的にはどの車種もリセールは低い傾向にありますが、経過年数の増加に比例して、低排気量・コンパクトなモデルのリセールが比較的高くなってくることがわかります。

大きくなるGSやLSの7年落ちは20%前後のリセールバリューとなっています。

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3位:レクサスCT 23%

7年落ちの3位にはコンパクトスポーツハッチバックのCT。

やはり比較的低排気量・コンパクトモデルは最終的にはリセールが高いことが証明されつつあります。

そこまで大きな差ではありませんが。

実際にCTは現行モデルからすると、ビッグマイナーチェンジが2回入っているので、7年落ちは2個前の顔ということになります。

それでもFスポーツなら100万円以上では売れるとのデータも取れています。

番外編:レクサスLFA

2010年に全世界限定500台で発売された「LFA」というクーペがあります。

発売価格で3750万円です。

世界の富裕層から支持を集め、今では入手がかなり困難な車となっています。

日本の中古車オークションに出ることはごく稀で、つい先日出品された車両がありましたが、なんと発売価格を大きく上回る5000万円で落札されています。

そんな少し次元の違う車種もレクサスにはあるということも知っておきましょう。

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レクサスLFAのリセールバリュー

レクサスのリセールバリューまとめ

各モデルの特徴が大きいのと、経過年数によって結果が異なることから総合的な順位をつけることは難しいですが、

  • 過去のビッグマイナーチェンジのタイミングから言うと、5年前後で乗り換えるのが最もリセールを活かせる
  • 7年経過すると1~2回はビッグマイナーチェンジを挟むことになる為、概ねどのモデルもリセールが20%台に低下
  • 5年以内に乗換予定で高いリセールを狙うならSUVタイプのガソリンモデルがオススメ

ということが言えるかなと思います。

特にレクサスLXは全車種の中でも高いリセールの車という結果が出ています。

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【2020年11月更新】リセールバリューの高い車ランキング・TOP20

高級車なのでリセールが全体的に低めかと思いきや、車種によっては高いということがわかりました。

レクサスに興味のある方は是非参考にしてみてください。

キノさん
最後までお読み頂きありがとうございました。特に3年落ちではリセールが意外に高い車が多いという印象です。高く売りたい場合は7年経過までに乗り換えることをオススメします。