【プロの査定士が教える!】RAV4のリセールを詳しく解説

【中古車査定士が教える!】RAV4のリセールを詳しく解説
この記事のまとめ

・RAV4のリセールバリューをプロの中古車査定士が詳しく解説!

・現行モデルから10年経過時の残価率や下取り・買取相場の目安がわかります!

・リセールの高いグレードや色、査定の時に差がつく装備等も紹介!

 

「RAV4のリセールバリューってどれくらい?」

「RAV4って売る時どれぐらいで売れる車?」

車を購入する時はそのリセールバリューも気になりますよね。

高い買い物なので、どうせなら手放す時に高く買い取ってくれる車種やグレードを選んでおきたいと思います。

 

そこで今回は「RAV4のリセールバリューを徹底解説」ということで中古車査定士の筆者が詳しく解説していきます。

 

●RAV4について調べている
●リセールの高いおすすめのグレードは?
●何年落ちで手放すのが最もコスパがいいのか知りたい

という人にはとても役立つ内容になっています。
是非最後まで読んでみてください。

 

早速ですが、まずは結論から。

 現行モデル(2年落ち)のリセールは80%超えでかなり高め

 リセールも高くおすすめのグレードは「G Zパッケージ」

 グレード毎に人気・リセールの高い色が異なる。パノラマムーンルーフはオプション費用はペイできる程度

 

●経過年数毎の残価率↓
※残価率=平均買取額/新車価格(%)

経過年数リセールバリュー
2年落ち
H31(R1)年
87%
H31/4:50系にフルモデルチェンジ
5年落ち
H28年
44%
★★☆☆☆
7年落ち
H26年
54%
★★★★☆
10年落ち
H23年
19%

※走行距離は年間1万km前後で計算

キノさん
現行モデルのリセールは高値維持が続いています。たぶん7年落ちまでは大丈夫。

 

中古車を探している人は必見!非公開車両はもう見ましたか?

RAV4の中古車を探しているなら、ガリバーの中古車検索サービスに登録しておきましょう。

一般市場に公開される前の「非公開車両」から提案を受けられるので、自分では探せられない希望の車に出会える可能性があります。

更に車は10年保証で納車後の返品OK、最短で即日の連絡、専任の担当者つき。「まだ探している段階」でも歓迎してくれる損のないサービス。

\ 無料なので使わない手はない /
RAV4の非公開車両を見る

 


キノさん
車の乗り換え時、下取り車を満足いく価格で売却できていますか?
おすすめ記事

「車の一括査定を利用したいけれど、慣れていないから注意点などがあれば知りたい!」「色んなサイトがあるのは知ってるけど、おすすめはどれ?」[caption id="attachment_5741" align="alignce[…]

【車の一括査定】注意点とおすすめのサイトを現役査定士が紹介

リセールバリューについて

リセールバリューとは

 

リセールバリュー
リセールバリュー(≒リセール)とは一度購入したものを販売する際の、再販価値のこと。中古車販売などの際に使われることが多い。なお、リセールバリューという言葉自体はガリバーの登録商標です。
参照元:Wikipedia
本記事では新車価格に対する買取相場(残価)の比率(%)として表しています。

 

算出方法

買取相場の算出方法

その買取相場は自動車オークションの落札予想額から、買取業者の粗利益(10万円〜20万円)を引いて算出します。

理由としては買取車両の大部分はオークションにて売却されている為です。

株式会社矢野経済研究所の『中古車流通総覧2020年版』によると、買取台数90万台のうち10万台が直接ユーザーに再販され、80万台はオークションで売却されているとのこと。

それでは具体的なリセールバリューについて見ていきましょう。

注意
この記事は車の買取額を保証するものではありません。最終的な買取額は中古車買取店にて確認ください。

 

経過年数/グレード別のリセール

50系【H31/4~現在】(参照元:グーネット)

2年後の残価率87%

2年落ちの50系のRAV4について見ていきます。

キノさん
まだ新型は発売から2年になります。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月のオークションデータを参照
  • 平成30年式・装備と色は絞り込みなし
  • 事故歴なし、内外装状態良好として
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
X(2WD)2,608,200円
0.6~3.5万km
22件
200~265万円
232万円
89%
X(4WD)2,835,000円
0.7~3.0万km
6件
210~260万円
232万円
82%
アドベンチャー(4WD)3,137,400円
0.5~3.9万km
65件
255~320万円
290万円
92%
G(4WD)3,202,200円
0.5~4.2万km
29件
232~315万円
270万円
84%
G Zパッケージ(4WD)3,348,000円
0.6~3.0万km
59件
265~353万円
310万円
93%
ハイブリッドX(2WD)3,202,200円
0.6~2.6万km
12件
254~305万円
280万円
87%
ハイブリッドX(4WD)3,450,600円
0.5~1.2万km
2件
285~305万円
295万円
85%
ハイブリッドG(4WD)3,817,800円
0.5~3.8万km
57件
275~375万円
330万円
86%

※残価率=買取相場/新車価格(%)
※新車価格=当時の価格

※走行距離=1.0~5.0万km

キノさん
データ数が多いほど人気のグレードということになります。

【2年後の平均リセール】

ガソリン88%
ハイブリッド86%

まだ2年落ちなのでかなり高いリセール。

ガソリンとハイブリッドではリセールはほぼ変わらず。

人気は「アドベンチャー(4WD)」「G Zパッケージ(4WD)」「ハイブリッドG(4WD)」の3グレードに集中。

サンルーフやエアロパーツなどオプションを追加しているグレードもあったので、最もコスパの良さそうなグレードは後ほど解説します。

 

ちなみにほぼプラットフォームが同じであるハリアーのリセールバリュー(残価率)は、

ガソリンハイブリッド
R2/6:80系にフルモデルチェンジ
3年落ち
H30年
74%70%
H29/6:60系後期にマイナーチェンジ
5年落ち
H28年
64%54%
7年落ち
H26年
59%未発売

という結果でした。

今後モデルチェンジがどのタイミングであるかによりますが、フルモデルチェンジがない限りはハリアーよりは高い数値で推移すると予想します。

詳しいハリアーのリセールについては下記記事にて解説しています。

あわせて読みたい

「ハリアーのリセールバリューってどうなの?」こんな疑問にお答えします。 トヨタの人気都市型SUV「ハリアー」。新型も中古も大人気の車種ですが、そのリセールバリューも気になるところですよね。&[…]

【新型】ハリアーのリセールをプロの査定士が解説!5年後のリセールを予想

 

5年後の残価率44%:★★☆☆☆

5年落ちのRAV4について見ていきます。

キノさん
5年落ちは30系(1つ前のモデル)になります。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月のオークションデータを参照
  • 平成28年式・装備と色は絞り込みなし
  • 事故歴なし、内外装状態良好として
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
スタイル(2WD)2,211,429円
1.8~10.8万km
9件
88~135万円
100万円
45%
スタイル(4WD)2,427,429円
2.7~17.0万km
18件
80~133万円
111万円
46%
スタイル Sパッケージ(2WD)2,365,714円
1.5万km
1件
100万円
42%
スタイル Sパッケージ(4WD)2,581,714円
14.0万km
1件
111万円
43%

※新車価格=当時の価格

【5年後の平均リセール】

44% ★★☆☆☆

14万kmや17万km走行している車でも他と変わらない金額で売れているので、完全に輸出されています。

30系のRAV4が高い価格で輸出されていそうな国は、マレーシア(5年落ちまで)とケニア(7年落ちまで)。

これはハリアーも同じ。

50系のRAV4に当てはめて考えてみると、5年で残価率50%はまず固い車種だと言うことが言えます。

 

ちなみに「リセールバリューの高いSUVランキング」「リセールバリューの高い車ランキング」も別記事であるので参考にしてみてください。

あわせて読みたい

この記事のまとめ・リセールバリューの高いSUVをプロの査定士がランキングにして紹介!・3年、5年、7年落ちに分けているので保有する年数に合わせた車種を知ることが可能・記事の後半で車種別の特徴を紹介。これであなたもSU[…]

【プロ査定士が監修!】リセールバリューの高いSUVランキングベスト20
あわせて読みたい

「リセールバリューの高い車を知りたい」そんなあなたにぴったりの記事です。 こんにちは、車のリセールバリューマニアのキノさんです。本記事では私が調査したデータから、リセールバリューの高い車をランキング[…]

【2020年11月更新】リセールバリューの高い車ランキング・TOP20

 

7年後の残価率54%:★★★★☆

5年落ちのRAV4について見ていきます。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月のオークションデータを参照
  • 平成26年式・装備と色は絞り込みなし
  • 事故歴なし、内外装状態良好として
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
スタイル(2WD)2,211,429円
3.1~13.6万km
14件
105~135万円
125万円
57%
スタイル(4WD)2,427,429円
2.4~8.1万km
8件
115~133万円
126万円
52%
スタイル Sパッケージ(2WD)2,365,714円
2.9~9.9万km
6件
110~135万円
125万円
53%
スタイル Sパッケージ(4WD)2,581,714円
3.5~12.0万km
10件
125~145万円
135万円
52%

※新車価格=当時の価格

【7年後の平均リセール】

54% ★★★★☆
5年落ちのリセールを上回る結果に。
おそらく5年落ちや6年落ちの車より安い関税でケニアに入れる為、日本での落札金額は高くなっているものだと思われます。
逆に8年落ち(H25年式)の同じRAV4は平均買取額が70万円まで下がるので、やはりRAV4やハリアーは7年落ちで売ることが重要だと言えます。
アシスタント
サポート
↑ここ意外と重要です。

10年後の残価率:19%

10年落ちのRAV4について見ていきます。

【調査条件】

  • 過去3ヶ月のオークションデータを参照
  • 平成23年式・装備と色は絞り込みなし
  • 事故歴なし、内外装状態良好として
グレード新車価格
走行距離
データ数
買取値幅
平均買取額
残価率
X(2WD)2,020,000円
1.8~5.6万km
2件
45万円
22%
X(4WD)2,230,000円
5.9~32.0万km
4件
20~40万円
30万円
13%
スタイル(2WD)2,200,000円
3.5~22.9万km
16件
25~50万円
45万円
20%
スタイル(4WD)2,410,000円
5.0~14.0万km
7件
45~60万円
50万円
21%
スポーツ(4WD)2,590,000円
3.6~14.2万km
7件
35~80万円
55万円
21%

※新車価格=当時の価格

【10年後の平均リセール】

19%

32万km走行した車でも20万円では買取ができます。

輸出車両の鉄板ですね。

 

経過年数/グレード別のまとめ

一旦ここまでの内容をまとめます。

経過年数リセールバリュー
2年落ち
H31(R1)年
87%
H31/4:50系にフルモデルチェンジ
5年落ち
H28年
44%
★★☆☆☆
7年落ち
H26年
54%
★★★★☆
10年落ち
H23年
19%

現行RAV4のリセールは今のところ高い水準で推移しています。

型落ちモデルになるとガクッと落ちますが、輸出に拾われ7年落ちまでは100万円以上ではほぼ確実に売れるでしょう。

 

現行モデルのリセール高いグレードは、

  1. G Zパッケージ 93%
  2. アドベンチャー 92%
  3. X(2WD) 89%

の順になりますが、他のグレードも80%以上で差は僅か。

次の章ではリセールに影響するオプションや、オプション追加費用も含めて本当にコスパの良いRAV4の選び方についてみていきます。

 

【RAV4の中古車をお探しなら】非公開車両はもう見ましたか?

RAV4の中古車を探しているなら、ガリバーの中古車検索サービスに登録しておくのがおすすめ。

一般市場に公開される前の「非公開車両」から提案を受けられるので、自分では探せられない希望の車に出会える可能性があります。

車は毎日約500台が入れ替わるので情報が常に新鮮、昨日までなかった車が突然入ってくるようなこともあり。

更に車は10年保証で納車後の返品OK、最短で即日の連絡、専任の担当者付き。「まだ探している段階」でも歓迎してくれる神サービスです。

年間20万台を買い取るガリバーが最新情報を提供し続けてくれるので、とても効率的に中古車探しを進められます。

\ 無料なので使わない手はない /
RAV4の非公開車両を見る

 

リセールが高くなるオプションや装備

RAV4のリセールバリューに影響するオプションや装備、色について解説します。

ナビはDAで十分

RAV4はディスプレイオーディオ(Display Audio)が標準装備で、「X」と「ハイブリッドX」が8インチ、その他のグレードは9インチがついています。

ディーラーオプションナビに変更することもできますが、費用がかかる上にメリットもほぼないので、ナビはディスプレイオーディオで十分です。

 

パノラマムーンルーフ

RAV4のサンルーフは「開閉式パノラマムーンルーフ」か「ムーンルーフ」をメーカーオプションとして追加できます。

●パノラマムーンルーフ(+143,000円)
→G、G Zパッケージ、アドベンチャー、ハイブリッドGのみ
●ムーンルーフ(+110,000円)
→X、ハイブリッドXのみ

 

人気グレードである「G Zパッケージ」「アドベンチャー」「ハイブリッドG」においてリセールにどの程度影響するかを調べました。

【結果】

グレードパノラマムーンルーフありパノラマムーンルーフなし
G Zパッケージ303万円288万円
アドベンチャー283万円274万円
ハイブリッドG322万円306万円

※オークションでの平均落札価格
※エアロパーツなし、色は全て

オプション費用を考えると、「G Zパッケージ」と「ハイブリッドG」はペイするが、「アドベンチャー」はペイしないということが言えます。

ペイすると言っても費用以上に高く売れる訳ではありません。

ラグジュアリーにしたいならつける、少しでも支払いを抑えたいならつけないという認識で良いと思います。

 

エアロパーツ

意外とエアロパーツ(モデリスタが多い)をつけている車も多いRAV4。

モデリスタエアロキット(費用:約20万円)を例として、リセールにどの程度影響するかを調べました。

【結果】

グレードエアロありエアロなし
G Zパッケージ310万円303万円
アドベンチャー283万円283万円
ハイブリッドG327万円322万円

※オークションでの平均落札価格
※パノラマムーンルーフ付きとして

エアロはどのグレードでもペイしません。

リセールを気にせず、かっこよくしたいならつけましょう。

 

人気の色とリセールが高そうな色を調べました。

【結果】

グレード色・台数落札額
G Zパッケージパールホワイト・33台305万円
黒・22台296万円
その他・5台271万円
アドベンチャー黒・30台281万円
グレー・26台282万円
その他・8台261万円
ハイブリッドGパールホワイト・30台326万円
黒・13台315万円
その他・13台302万円

※オークションでの平均落札価格

グレード毎に人気の色、リセールの高い色が異なります。

「G Zパッケージ」「ハイブリッドG」はパールホワイトが人気もリセールも高い。

「アドベンチャー」は黒とグレーが人気かつリセールも高い色という結果になりました。

 

本当にコスパの高いグレードは

ここまでの結果をまとめると、

  • グレードは「アドベンチャー」か「G Zパッケージ」が有利
  • ナビは始めからついてる
  • パノラマムーンルーフはどちらでも良い
  • エアロは必要ない
  • 「G Zパッケージ」はパールホワイト、「アドベンチャー」は黒かグレーが有利

というのが、コスパの良いRAV4の選び方です。

更にグレード別の違いを見ていくと、

  • デジタルインナーミラー(44,000円)
  • パノラミックビューモニター(145,200円)
  • ステアリングヒーター(63,800円)
  • ハンズフリーパワーバックドア(77,000円)

が「G Zパッケージ」は標準装備(アドベンチャーは上記が全てオプション装備)という理由で、筆者のベストオブベストは「G Zパッケージ」になります。

キノさん
リセールが同じなら装備が良い車の方がいいわ!

 

「ハイブリッドG」もリセールは若干劣りますが、燃費差5km/Lが距離が伸びるほど効いてきますので使い方によってはGoodです。

 

まとめ

ということで、RAV4のリセールバリューについて解説しました。

基本的に現行モデルのリセールはめちゃめちゃ高いので全然アリな車です。

更に輸出需要もあるので、まず7年落ちまでは固く売れるのかなぁという印象。

あまり欠点は見当たらない車と言えるでしょう。

 

それでは今回はここまで。

最後に【プロの査定士がプライベートでも使う】おすすめの買取サービスを紹介しています。車を手早く高く売りたい方は参考にしてみて下さい。

 

 

【プロの査定士がプライベートでも使う】おすすめの買取サービス

下取り車の有効活用

車を売るとき、「どこに頼めば高い査定を出してくれるのだろう?」と思うことはありませんか?

ここからは査定士の私や、同業界の人間がマイカーや親族の車を売るときに使っているサービスを紹介します。

必然的に色々迷わなくても相場の高値で売れるサービスだと思うのでおすすめです。

 

カーセンサー簡単ネット車査定

カーセンサー

カーセンサー簡単ネット車査定はリクルート社が運営する車の一括査定サービスです。

私も相場は読めますが(大体の限界値はわかる)、中には想定を超えた高値を出してくる業者もいるのでひとまず一括査定を利用しています。

おすすめする理由は2つ。

  1. 総合的に車が最も高く売れる買取サービスは一括査定だから
  2. その中でもカーセンサーは効率的に商談を進められるから

一括査定が結局は最もコスパが高い

もしオークション出品代行や個人間売買で車を売ることができれば、一括査定で買取店に車を売るよりも高く売ることが可能でしょう。

しかし安全に、確実に売れるという保証がなく、また名義変更や思った通りの価格で売れなかった際の対応など面倒な点があることも確か。

そのため「安全に」「確実に」「高値で売る」サービスとしては買取店での買取、つまり一括査定が最も有効な手となります。

(業界人のマイカー売却は一括査定の後、オークション出品するかしないかの流れが多い。)

効率的に高く売れるのがカーセンサー簡単ネット車査定

カーセンサー簡単ネット車査定は、

  • 最も多くの買取店から提示を受けることができる(取捨選択できる幅が広い)
  • 連絡をもらう時間帯やメールでの連絡希望が出せる(メールの方が手元に残る)
  • 出張査定を希望するしないが選択できので、ある程度電話やメールで交渉できる

という点が優れています。(他の一括査定も色々試した結果)

要は一番厄介な電話対応や実車査定対応の負荷をある程度自分でコントロールすることができ、効率的に商談を進められるということ。

「今最も高くていくらで売れるのか」を調べたいなら、とりあえずカーセンサーがおすすめ。

≫カーセンサー簡単ネット車査定はこちら

1回の査定で高値売却を目指すなら「楽天Carオークション」

上記の一括査定と組み合わせると更に威力を発揮するのがこの「楽天Carオークション」

もちろん複数の業者の相手をするのが面倒という人が最初から依頼してもOK。

このサービスは1回の査定データに対し、全国2000社以上の中古車販売店がWEB上で入札してくるもので、更に効率的に売却できる方法です。

唯一の注意点は最低希望落札価格をいくらにするか。(ここを超えると売却となる。後悔のない現実的な価格設定をすることが重要)

必勝パターンとしては、上記のカーセンサー簡単ネット査定などで掴んだ買取相場を最低希望落札価格に設定すること。(二度手間だが)

そうすれば「相場以上の高値が出れば売る」「出なければ売らない」という形にでき、リスク0で更なる最高値を狙いに行けます。

下記クチコミです。


キノさん
一括査定と組み合わせて使えばほぼ最強。

≫楽天Carオークションに出品する

 

廃車ひきとり110番

廃車ひきとり110番

廃車ひきとり110番は、車を廃車するときに使うサービスです。

このサービスのおすすめポイントは、廃車する際の還付金をあらかじめ調べることができ、きっちり還付してくれるところ。

アシスタント
サポート
↑これは廃車においては重要!

車を廃車にした際、その買取額の中に重量税の還付や自賠責保険料の返礼金が含まれているか、確認していますか?

その返礼金だけで数万円になることも多く、必ず確認して戻してもらった方がお得です。

このサイトのトップページ下の「あなたの還付金を今すぐチェック!」から車の情報を入れれば、その場で還付額を知ることができます。

還付額をすぐに知る事ができる
この場合車の買取代とは別に47,173円戻ってくる

上記の通り廃車時は、

  • 自動車税
  • 重量税
  • 自賠責保険

の還付を受けることができるのですが、実際には還付金の説明を行わず、無料等で廃車買取をしているサービスもたくさんあります。

キノさん
そもそも気にしている人が少ない。

 

特に「車検がまだたくさん残っている場合」はほぼ確実にたくさん返ってきます。

廃車時もきっちり貰えるものは貰うという姿勢が大事です。

≫廃車ひきとり110番で廃車する

 

事故車買取の<タウ>

タウ

タウは「事故車」や「水害車・水没車・冠水車」を専門として買取をしている業界の最大手です。

地震や洪水の際、災害復旧でテレビで取り上げられたりもしている会社なので知っている人もいるかもしれません。


全国に支店があるので、出張査定も迅速な対応が可能。

多くの買取店は普通の車を得意としているので、「事故車」や「水害車」の査定は得意ではありません。(うちはほぼタウに丸投げ。)

注意点として、彼らは普通の車も査定買取しています(輸出ノウハウは持っている為)が、その場合の査定額はそこまで高くないこと。

しかし「事故車」「水害車」では間違いなく業界トップの販路と体制を持っているので、餅は餅屋で使い分けることが大切です。

≫事故車買取のタウに査定を依頼する