ランドクルーザープラドのリセールと残価率を中古車査定士が解説

ランドクルーザープラド(ガソリン)のグレード別のリセールバリュー(残価率)とリセールの高い仕様を中古車査定士が詳しく解説します。

新車の3年後から10年後までの各残価率と買取額をまとめました。車のリセールバリューやリセールの高い仕様を理解するのに役立ててください。

@キノサン
ガソリンプラドのリセールは総じて高い!多くの国に輸出されることもあり安定した需要がありますよ!

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【経過年数とグレード別】ランドクルーザープラドのリセールバリュー

ランドクルーザープラドのリセールバリュー

プラド(ガソリン)の3年落ちから10年落ちまでの残価率と買取額をまとめました。

残価率とは買取相場/新車価格(%)で値持ちの良さを表します。
経過年数
モデル(ガソリン)
残価率/平均買取額
リセールランク
登録当年/R4年
150系後期
113%/485万円
★★★★★
3年落ち/R1年
150系後期
111%/428万円
★★★★★
5年落ち/H29年
150系後期
98%/378万円
★★★★★
マイナーチェンジ:150系中期→後期
7年落ち/H27年
150系中期
83%/306万円
★★★★★
マイナーチェンジ:200系前期→中期
10年落ち/H24年
150系前期
58%/216万円
★★★★★
〜過去モデル〜
120系プラド
平成14~21年
33%/125万円
90系プラド
平成8~13年
27%/91万円
70系プラド
平成2~7年
48%/144万円

※買取額は全グレードの平均

プラドのリセールのポイント
  • 全年式、モデルにおいて高残価率。特に現行モデル(150系後期)が高い
  • グレードはTX Lパッケージが最も高リセール。シート色はベージュがポイント
  • パキスタンやマレーシアに主に輸出され、5年落ちまでに売った方が値段が高い
キノサン
年数別のリセール(残価率)について下記で詳しく紹介します。
  • 3年後のリセール:残価率93%
  • 5年後のリセール:残価率92%
  • 7年後のリセール:残価率79%
  • 10年後のリセール:残価率57%
  • 120系のリセール:残価率33%
  • 90系のリセール:残価率27%
  • 70系のリセール:残価率48%

ひとつずつ詳しく解説します。

3年後のリセール:残価率93%

3年後のリセールを150系後期モデルから算出。3年後の平均残価率(買取額)は93%(380万円)となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
走行距離
データ数
平均買取額
残価率
TX(5人)3,621,000円
3.20万km
51件
345万円
95%
TX(7人)3,779,000円
2.6万km
74件
357万円
94%
TX Lパッケージ(5人)4,140,000円
3.0万km
56件
400万円
97%
TX Lパッケージ(7人)4,298,000円
2.8万km
171件
420万円
98%
TXLブラックエディション(5人)4,261,000円
2.4万km
15件
375万円
88%
TXLブラックエディション(7人)4,419,000円
3.1万km
15件
380万円
86%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

プラド(ガソリン)の3年後の平均残価率は93%ということで、かなりの高残価。

ただし、グレードや定員によって差が出るので、細かいところには注意が必要です。

5年後のリセール:残価率92%

5年後のリセールを150系後期モデルから算出。5年後の平均残価率(買取額)は92%(355万円)となりました。

グレード新車価格
走行距離
データ数
平均買取額
残価率
TX(5人)3,538,080円
4.9万km
86件
315万円
89%
TX(7人)3,692,520円
4.5万km
82件
340万円
92%
TX Lパッケージ(5人)4,047,840円
5.7万km
81件
345万円
85%
TX Lパッケージ(7人)4,202,280円
4.5万km
152件
420万円
100%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

5年落ちのガソリンプラドも3年落ちとほぼ変わらない高残価率

高い理由にはパキスタンとマレーシアへの輸出と古いほど関税が安くなることが影響しています。もちろんその時の輸出状況にも左右されますが。

プラドの本命はパキスタンですがマレーシアへの輸出主力車種でもあり、その時の需要によっては高い価格で買取ができる可能性があります。

5年落ちまでのガソリンプラドを売却する際は、マレーシアへの輸出車専門買取ENGにも買取の相談をしてみるのが良いでしょう。

≫ENG(公式HP)

7年後のリセール:残価率79%

7年後のリセールを150系中期モデルから算出。7年後の平均残価率(買取額)は79%(296万円)となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
TX(5人)3,349,963円
6.0万km
30件
255万円
76%
TX(7人)3,504,109円
5.8万km
19件
275万円
78%
TX Lパッケージ(5人)3,802,582円
6.9万km
12件
280万円
74%
TX Lパッケージ(7人)3,956,727円
6.8万km
39件
335万円
85%
TXGフロンティア(7人)4,037,040円
6.7万km
8件
335万円
83%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

7年後のリセールは、パキスタン・マレーシアへの輸出が年式的にも外れ、またモデルも異なっていることから大きく落ちます。

とはいえ7年落ちで新車カタログ値の約80%の残価率があるのは、かなり高い方だと言えます。

10年後のリセール:残価率57%

10年後のリセールを150系中期モデルから算出。10年後の平均残価率(買取額)は57%(216万円)となりました。
※9月マイナーチェンジで、中期モデルで算出

グレード新車価格
走行距離
データ数
平均買取額
残価率
TX(5人)3,180,000円
11.2万km
9件
200万円
63%
TX(7人)3,330,000円
10.7万km
15件
190万円
57%
TX Lパッケージ(5人)3,620,000円
8.1万km
4件
220万円
61%
TX Lパッケージ(7人)3,770,000円
7.8万km
3件
215万円
57%
TZ(7人)4,250,000円
5.1万km
1件
225万円
53%
TZG(7人)4,900,000円
7.8万km
3件
245万円
50%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

プラド(ガソリン)の10年落ちのリセールは平均57%ということで、10年落ちにしてはかなり高いです。

車全体における10年後の平均残価率は約20%なので、古くなっても高い残価率が維持される代表的な車種です。

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車の10年後のリセールバリューってどんな感じ?詳しく調査してみた

120系プラドの残価率:25%

ここからは番外編。

120系プラドのリセールを算出。120系の平均残価率(買取額)は25%(96万円)となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
TX(ガソリン)3,538,500円
14.3万km
383件
95万円
27%
TX(ディーゼル)3,580,500円
20.4万km
34件
100万円
28%
TZ3,948,000円
13.0万km
41件
90万円
23%
TZGセレクション4,368,000円
12.2万km
24件
100万円
23%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

120系のプラドの平均残価率は約25%、買取相場として大体100万円前後です。

ものによっては100万円を切る車も出てきています。

90系プラドの残価率:19%

90系プラドのリセールを算出。90系の平均残価率(買取額)は19%(64万円)となりました。

引用:https://www.goo-net.com/
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
TX・TXリミテッド(ガソリン)2,980,000円
18.8万km
100件
50万円
17%
TX・TXリミテッド(ディーゼル)3,300,000円
24.6万km
140件
60万円
18%
TZ(ガソリン)3,460,000円
14.8万km
36件
67万円
19%
TZ(ディーゼル)3,610,000円
23.7万km
33件
80万円
22%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

90系のプラドの買取相場は当然120系より落ちます。

50万円〜100万円の間に買取相場は収まるでしょう。

70系プラドの残価率:42%

70系プラドのリセールを算出。70系の平均残価率(買取額)は42%(125万円)となりました。

70系のランドクルーザープラド
グレード新車価格
平均走行距離
データ数
平均買取額
残価率
SXワイド(ディーゼル)2,856,000円
24.1万km
36件
120万円
42%
EXワイド(ディーゼル)3,209,000円
19.7万km
8件
130万円
41%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

プラドの70系はオールディーゼル。

当時の新車価格が安いこともありますが、120系・90系に比べると残価率も買取相場も上昇します。

モデルとして人気なのと、25年落ち前後は輸出国が増えることも影響していると思われます。

1年毎のリセールバリューの変化

車の価値は毎年均一に落ちるのか?どのタイミングで手放すのが最も良いのか?を知る為には、1年毎のリセールの変化を把握しておきましょう。

※グレード:TXLパッケージ(7人乗り)にて調査

経過年数/モデル
(平均走行距離)
平均買取額
(前年比)
当年もの/150系後期
(0万km)
450万円
1年落ち/150系後期
(0.6万km)
430万円
(−20万円)
2年落ち/150系後期
(1.8万km)
405万円
(−25万円)
3年落ち/150系後期
(2.8万km)
420万円
(+15万円)
4年落ち/150系後期
(3.5万km)
430万円
(+10万円)
5年落ち/150系後期
(4.5万km)
425万円
(−5万円)
6年落ち/150系後期
(5.9万km)
345万円
(−80万円)
マイナーチェンジ:150系中期→後期モデル
6年落ち/150系中期
(4.4万km)
305万円
(−40万円)
7年落ち/150系中期
(6.5万km)
315万円
(+10万円)
8年落ち/150系中期
(9.0万km)
235万円
(−80万円)
9年落ち/150系中期
(8.8万km)
230万円
(−5万円)
10年落ち/150系中期
(8.2万km)
215万円
(−15万円)
マイナーチェンジ:150系前期→中期
10年落ち/150系前期
(10.1万km)
190万円
(−25万円)

大きく落ちているところを赤字で記しました。TX Lパッケージ(ガソリン・7人乗り)の新車価格は434万円です。

特徴として当年もの(購入当年)から5年落ちまではほぼ買取相場が変わりません。

5年落ちの次は7年落ちで差がでます。

各自のカーライフプランに合わせて、どのタイミングで乗り換えるのが良いのかを探ってください。

ランドクルーザープラドのリセールと購入する際のポイント

プラドの内装

キノサン
プラドのリセールバリューに関するポイントを紹介します。
  • リセールバリューの高い色
  • リセールバリューの高いオプション
  • 新車・中古車のランドクルーザープラドを買う際のポイント

ひとつずつ詳しく解説します。

リセールバリューの高い色

外装色によるリセール差を中古車オークションから調べた結果です。

台数/走行距離平均価格
パールホワイト621台/2.9万km🥇450万円
クロ384台/3.2万km🥉429万円
その他(シルバー・グレー・アカ)43台/2.9万km🥈440万円

※150系後期 TXLパッケージにて n=1054

パールホワイトが最もリセールも人気も高い。

意外とシルバーやグレーやアカも、台数は少ないもののリセールはそこまで悪くありません。

 

リセールの高いシート色

シート色によるリセール差を調べた結果です。

外装×シート色台数/走行距離平均価格
パール×ベージュ334台/2.5万km🥇452万円
パール×クロ194台/3.4万km435万円
クロ×ベージュ87台/2.8万km🥉441万円
クロ×クロ234台/3.4万km417万円
その他×ベージュ19台/2.5万km428万円
その他×クロ18台/2.8万km🥈444万円

※150系後期 TXLパッケージにて n=1054

パールホワイト×ベージュシートが最もリセールが高い組み合わせ。

アシスタント
サポート
これはTXLパッケージ以外にTXにも言えます。

外装色:その他はデータ数が少なく、年式や装備に偏りがあることを考慮すると、クロ×ベージュなどもリセールが高い組み合わせになります。

ガソリンプラドにおいてはベージュシートのリセールが高いのが基本で、外装色よりもシート色の方がリセールへの影響度が大きいです。

キノサン
選びやすいクロ×クロは意外とリセールが低い!

リセールバリューの高いオプションや装備

150系後期モデルにおけるリセールが高い装備は、

  • 19インチアルミホイール
  • サンルーフ
  • ルーフレール

最低限このあたりを装備しておくこと。

しかしプラドにおいては色の組み合わせや、年式の方が重要だったりします。

モデル末期にはなるので装備だけに捉われずに、バランスの良い売買で乗り切りましょう。

プラドの詳しい売却相場については別記事でnoteでも解説しています。

興味のある人はそちらも参考にしてください。

note(ノート)

※8月14日に【7月分】を更新こんにちは、中古車査定士の@キノサンです。 本記事はランドクルーザープラドのリセー…

新車のガソリンプラドをリセール重視で買う時のポイント

新車のガソリンプラドを購入する場合のおすすめの仕様は下記です。

  • 【グレード】TX Lパッケージ(7人乗り)
  • 【色】パールホワイト×ベージュシート
  • 【OP】メーカーオプションナビ、モデリスタエアロ、19インチアルミ、サンルーフ、ルーフレール

基本的にはこの組み合わせが最もベストですが、売却タイミング(年式)にも左右されるので、新車で勝負する際は先を見越しましょう。

モデル末期の為、購入時選択できるグレードが限定されている可能性があります。

しかし7人乗りや色、手放すタイミングを知っているだけでもかなりプラス。理想の仕様じゃなくても十分勝負できる車と思って大丈夫です。

中古車のガソリンプラドをリセール重視で買う時のポイント

これからプラドを中古車で買う場合の戦略としては、「3年落ち」「6年落ち」を狙うことです。

新型の発表が間近であり、発売後はある程度旧型のリセールも落ちることが予想されます。

その際のダメージを最小限に抑える為には、リセールが低めの3年落ちや6年落ちを狙うのがおすすめです。

3年落ちは4年落ちや5年落ちとなった際にある程度リセール落ちが防げる可能性があり、6年落ちも7年落ちまではほぼリセールの変化がありません。

もちろん乗り潰す場合はどこで入っても別ですが、数年で乗り換えることも見越すと、最も被害の少ない年式で入ることが重要です。

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【中古車査定士が教える】車を安全に高く売る方法と使うべき買取サービス

ここからは中古車査定士である筆者が、車を安全に高く売る為の方法と使うべき買取サービスの順序をお伝えします。

まず大前提として伝えておきたいことは、

  • ディーラーの下取り額に比べると買取店の買取額の方が99%高い
  • 車の売却は値段も大事だが、安心・安全に売却することも大事

ということです。

値段だけに捉われることなく、バランスの良い、納得のいく高値売却を目指しましょう。

使うべき買取サービスと順番

買取の見積もりを取るにあたっては、下記3つの形態で取るのがベストです。

とはいえ時間や労力を要すこともあるので、状況に応じて使い分けてください。

  1. ディーラーの下取り査定
  2. 買取業者の査定
  3. Webオークションでの査定

順番もこの順番で査定を依頼するのがポイントです。

理由は査定額の有効期限に関係しています。

ディーラーに下取査定を依頼する

まずはディーラー等の次の車を購入するところに下取り査定を依頼しましょう。この査定額は納車時期まで保証されることが多く、すぐに決断をする必要のない「持っておける」価格です。

基本的にはこの価格をベースに、より良い条件を探すことになります。

買取業者に査定を依頼する

買取業者に査定を依頼するにあたって、必ず○○が最も良い条件を出すというのはありません。

車の内容や売却タイミングによって、どこが最も良い条件を出すかはわからないので、安心できる業者複数社に査定を依頼するのがおすすめです。

ちなみに筆者はいつもカーセンサーの一括査定を利用しています。

カーセンサーは自宅近くの大手の買取業者がほぼすべて登録されている一括査定サービスで、信頼できる業者全てにまとめて査定が依頼できます。

下記の様に自宅近くの買取登録業者が複数候補に上がります。チェックを外せば知っているところにだけ依頼をすることもできます。

カーセンサーの一括査定
筆者のエリアだと最大7社に依頼が可能

買取業者に車を売る際のポイントとして、JPUCに加入している業者に売った方が確実に安心です。

JPUCとは車買取業界の健全化を進める団体のことで、ここに加入している業者との間にトラブルが起きても、JPUCに相談すれば解決してくれます。

大手の買取業者はほぼ全て加入していますが、気になる場合は下記で調べておきましょう。

≫JPUCの会員一覧(買取事業者)

キノサン
ちなみに車売却のトラブルで最も多いのは「キャンセルができない」「引取後に減額交渉される」など。
アシスタント
サポート
引取後に何か言われても泣き寝入りするケースがほとんど!安心できる業者に売却することは凄く大事です

ちなみに今の中古車買取業界で最も安心して車を売却できるのはカーセブンです。

同社の社長は先程のJPUCの代表理事を務めており、安心な買取をモットーとし、絶対に顧客からクレームが上がる様な対応はしてきません。

カーセンサーの一括査定は大手業者にまとめて依頼ができますが、その中身や対応は各業者それぞれ。買取条件が良く、安心して車を引き渡せる業者に依頼することが大切です。

≫カーセンサーの一括査定(公式HP)

≫カーセブンの無料査定(公式HP)

Webオークションの査定をする

最後にトライしてみる価値があるのが、Webオークションでの売却方法です。

Webオークションとは1回の査定で記録した査定データに対し、後日Web上で数千社から入札を募り、最も高い業者に売却するという売り方です。

買取査定をしていると現場でよくバッティングすることがあり、実際に車を売る時にも利用しているのが楽天Car車買取ユーカーパックです。

Webオークションの特徴は、査定が1度のみなので一括査定の様に業者対応の手間がかからないのと、オークションの結果が安ければ無料でキャンセルができることです。

その代わりWebオークションは結果が出てから売る・売らないの判断を数日で行わなければならず、あまり待ってもらえません。

この様に査定額の有効期限が1番短いのがWebオークションになるので、他の金額が出揃うか、出揃った後に利用するのがおすすめです。

キノサン
おすすめは買取業者への査定依頼と同じぐらいのタイミングで依頼することです☆

≫楽天Car車買取(公式HP)

≫ユーカーパック(公式HP)

<番外編>オークション出品代行

それでも査定額に納得がいかない場合は、その希望額はあまり現実的ではないと言えるでしょう。

その上でかなり上級者向けとして業者オークションへの出品代行を依頼するという手もあります。

出品代行の最もメジャーなサービスはカーオークション.jpです。

業オクは上手く売れれば、買取業者が本来得ている利益をそのまま享受できる反面、流札率が高く、希望額通りに売れる保証もありません。

車を動かす必要もあるので、上手く売れないと手数料が嵩み、かなりハイリスクハイリターンな上級者向けの売却方法と言えるでしょう。

アシスタント
サポート
上手く売れれば買取業者の20万円以上高い金額が狙えますがその分ストレスも…

<番外編>個人間売買サイトに掲載

個人間売買も車を高く売るには適した方法です。

個人間売買は売りたい金額をこちら側で設定できる為、安く売れてしまう心配がないという点では安心して掲載できるメリットがあります。

しかし掲載価格が市場に見合っていないと一向に売れないという可能性もあり、バランスが重要。

クルマの売却革命と謳うカババは、プロが車に適した予想売価を設定してくれる他、個人間売買が成立しなくても一括査定で確実に高値売却ができるという中々優れた個人売買サービスです。

日程に余裕のある車の売却であればカババに希望の条件で掲載してみて、売買が成立しなければ一括査定で売り切る、という考え方もありですね。

≫カババ(公式HP)

ガソリンプラドのリセールまとめ

プラドのリセールに対する認知度が高まってきたことで、次回プラドの人気も凄いことになりそうですね。

新型プラド発売時の納車状況次第ですが、このままいけば納車は遅れるので150系のリセールはすぐには落ちずに暫くは維持されるでしょう。

オプションや色、定員等の組み合わせが多いので、少し難易度が高い車種にはなるものの、きちんと理解すればリスクは抑えられます。

しっかり理解して上手に乗りこなしましょう。

プラドのリセールをおさらい
  • 全年式、モデルにおいて残価率が高い。特に現行モデル(150系後期)は高い
  • グレードはTX Lパッケージが最も高リセール。シート色はベージュがおすすめ
  • パキスタンやマレーシアに主に輸出され、5年落ちまでに売った方が高く売れる

本記事はここまで。


車のリセールバリューに興味がある方は、他の記事も参考にしてみてください。

良いカーライフを!

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≫【関連記事】リセールバリューの高いミニバンをランキング形式で紹介